大和市民活動センター

 

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
朝ラジ☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2014年

第227回 12月16日 子育てママ応援プロジェクト


子育てママの輝きを応援して、大和の未来を明るくしたいと、抱負を語った山下さん。 ママたちがホッとできる場、自分磨きの場、子どもが健全に育つ場として、専門の人たちが集まって無料講座をアークホテルで開催しています。 年間60回の講座を開催して、ママさんたちをつなぐ活動をしています。


かながわ子ども・子育て支援大賞の団体部門で奨励賞をいただきました。 子育て中のママが持ち味を生かして活動できる場の応援をしていきたい。 出産後、社会から離れていると感じると思うでしょうけど、ママたちが主役になってほしいとも語りました。


子育てを楽しみながら、自分のしたいことを生かしてほしい。 パパ、ママが楽しんでいれば、子どもにとっても楽しくなるので、自分自身を磨くことが大切と強調されました。 今回はJTB主催の「子どもと楽しむ旅行」に共催で参加。 子ども連れでも楽しめる旅行の提案をしています。

 

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第226回 12月2日 憲法を学ぶ会


「集団的自衛権」や「特定秘密保護法」などという言葉に不安を覚えたとき、中村さんに話をしたら、心が少し落ち着いたのですと、語り始めた高橋さん。
知らないということが不安につながるので、憲法について勉強しようと思ったとのこと。 憲法が日本のルールだということが分からなかったので、詳しく学びたいと思い、インド・ネパール料理店の「チャンドラ・スーリア」の店主の松坂さんと3人で「憲法を学ぶ会」を立ち上げた。

中村さんは、困っていることをお互いで解決できないかなと、子育てトークの居場所づくりに「チャンドラ・スーリア」で編み物を始めたとか。編み物は話のきっかけで、手を動かしていると、出来あがる楽しさもあり、成果を夫に話したりと、プラスの要素もあり、相乗効果があると語りました。

メンバーは7人〜10人で、その日によって集まる人数が違う。 会費はカンパ制で、月に1回、2時間くらいで開催。 話すルールは、人が話をしている時は話を取らない、否定はしない、考えを強要しないなど、女子のおしゃべり的にならないように工夫をしているとのこと。 特定の政党や立候補者を応援しないと強調した。

1回目は何を学びたいかを引き出したくて自己紹介をして、思っている疑問をどんなふうに解決していけるか、ポストイットに書き出して、同じカテゴリーごとに話し合った。グルーピングができてお互いに共有できた。 2回目は「どんな国にしたいか」理想に近づくには、どこの国を参考にしたいかを調べてきて話し合った。 「産後セット」を配布して「あなたの赤ちゃんは国がWelcomeなんだよ」というフィンランドや戦争を放棄した国があるなど。 3回目は日本国憲法を読んで、どこが大事かを認識。 前文が素晴らしいことが分かり、9条も大事だけど27条があるから、日本には少年兵がいないのだということが分かったり、多様な話になっていった。

 

12月8日(月)10:00〜12:00「チャンドラ・スーリア」で学習会を開催します。(PDF)
講師に神奈川大学準教授の金子匡(まさ)良(よし)先生をお招きして「なぜ 憲法9条を変えてはいけないのだろう」をみんなで勉強して考えましょう。
申込み・問合せは090−2677−5763高橋さんまで。

 

 

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第225回 11月18日 大和市芸術文化振興会


文化の薫りする心豊かなまちづくりには、芸術文化は欠かすことができないので、私たちが出来る活動が少しでも役に立つことができればと思い、芸術文化を愛する仲間たちで、平成20年4月にこの会を発足させました。 演奏家とスタッフ会員で構成していて、30人ほどが会員になっています。


ヴァイオリン、クラリネット、サックス、マリンバ、ピアノと声楽で基本はクラシックの 演奏をしていますが、童謡からポップス、ジャズまで幅広く演奏しています。 声楽家の柏木さんはヴォイストレーニングの指導していて、発声は同じですが、ジャンルは音域と思いで変わると説明をされました。演歌はビブラートをつけるように曲ができているので、それなりにこぶしがまわせるとのこと。


歌はテンションが上がらないと声が出ないので、「まず、笑いましょう!」と言って笑います。次にジャンプを30回くらいしてから「あくびをしましょう!」とあくびをして、身体をほぐしてから歌には入ります。そうすると、力が抜けて声が出てくるのですと、楽しそうに説明をされました。 サックス奏者の渡辺さんは、ママさんブラスバンドの指導もしていて、小学校での音楽鑑賞では、子どもたちに「自由に聴いて踊っていいよ」と言ったら、子どもたちは歌ったり、踊ったり、すごく楽しかったです。ママさんたちも楽しんでいましたと、最近の活動を語りました。


ウィーンホールでの活動では、「ティータイムコンサート」「視覚障害者の方たちのためのコンサート」「敬老の日の高齢者向けコンサート」「楽器体験&コンサート」「0歳児からのコンサート」と普段着で出かけられるコンサートを企画、実施してきています。 0歳児からのコンサートではママたちがバブバブちゃんといっしょに楽しんで、笑顔で帰ってくれてよかったとの感想が聞かれました。

 

ウィ−ンホールでのコンサ−トの予定
2014年12月7日(日)14:00〜クリスマスコンサート
2015年3月1日(日) 14:00〜 ひなまつりコンサート

 

 

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第223回 10月21日 大和クレールシンフォニー


フルート講師の岡谷さんが発足当時の様子を語ってくれました。 子どもの幼稚園で引地台中学時代の吹奏楽部の後輩と再会。 「また、演奏したいね」と言ったのが始まりで、フルートカルテットがスタートしました。 クラリネットなどを演奏するママたちが参加するようになり、発表してみたくなった時に、上草柳会館でのクリスマスコンサートに招待されました。

 

団長の海老原さんは、結婚して新潟から大和に住むようになり、広報やまとに掲載された記事を見て参加したとのこと。 練習中に子どもが「ママ、トイレ」と言ってくれば、中断。 「〇○ちゃんが、おもらしした〜」と言えば慌てて拭きに行ったりと、笑い声あり、泣き声あり、 子どもの歌う声ありと、賑やかで楽しい練習光景が広がっています。


毎年、市民まつりや老人ホーム、幼稚園での訪問演奏をしています。 やまと祭りでは、流行っている曲を演奏しています。 老人ホームでは、次はこんな曲をやってほしいと、リクエストされることもあるとか。 被災地を支援するキャンドルナイトでは、聴いてくれていた人たちが涙を流しているのを見て感激しました。風が強くて譜面が飛びそうになったり、暗くなってきて譜面もみえにくくなったりと、大変でしたが、ラジオを通じて石巻の人たちも聴いてくれていると思うと、やってよかったと思いました。

 

最近、男性が入団して、楽器を持っているので、使っていいよと、言われ、助かっています。また買っちゃったと、ドラえもんのポケットのように、いろいろ楽器を提供してくれています。 子どもをだっこしながら吹いている男性もいて、“力技”にビックリ。しかも、その子どもは寝ているのですから、子どもは逞しく、しなやかに対応していると思っています。 譜面をどこからともなく探してくれる男性も入団して、新しい曲が演奏できるようになりました。 選曲はみんながやりたい曲を多数決で決めています。子どもを預けて本番に臨まなければならないので、みなさん家族に支えられていますと、感謝の言葉も聞かれました。
子どもたちもよく練習時間に付き合ってくれて助かっていますと、子どもにも支えられているとのこと。

 

第5回定期演奏会を開催します。
日時:12月21日(日)15:50開場 15:45開演
会場:大和市勤労福祉会館 3Fホール
入場無料

 

 

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第222回 10月7日 大和市革新懇


正式名称は「平和・民主・革新の日本をめざす大和市の会」です。 暮らし・民主主義・平和について考え、実現をめざして活動しています。
年1回の定期総会では、市民の皆さんとともに学習会や講演会を開催しています。


楽しみながらバス旅行もしているとのこと。昨年は浜岡原発の視察に行ってきました。 そして、毎月9の日には、大和駅前で「憲法9条を守ろう、活かそう」などのビラを配布したり、リレートークなどの市民宣伝活動を行っています。

 

12年前、近所の人に誘われて発会式に出席したのが始まりで、世話人の人たちと飲み屋に 行くようになり、家の周りのことしか知らなかったのが、大和市の基本的なことがわかってきたと、語ったのは代表世話人の上野さん。 話し合いの雰囲気がとてもよく、専門のことは教えていただき、知っている人から学び合っています。平和を守ろう、市民生活をより豊かにしよう、これだけは守りたい、とお互いの意見を聞き合う。見方が違うことに気づく。自由に言える場になっている。楽しいから居ついちゃったのですと、語ったのは事務局員の柿崎さん。 駅前でビラを受け取り、誘われて飲みに行き、皆さんと知り合いになり、飲み会が楽しくて参加していると語った伊藤さんは、『陽気に生きよう この人生をさ』をリクエスト。曲がかかっている間も伊藤さんの陽気な笑い声がスタジオいっぱいに広がっていました。

 

若者が生き生きと子どもを産み、育て、才能を伸ばすことができる平和で明るい世の中・日本がいいですね。若い人の意見もたくさん聞きたいので、気軽に声をかけてほしいです。 年齢差関係なく意見の言える場で、それぞれの個性を認め合って、意義ある人生を送れるようにしたいですと、抱負も述べられました。 右も左もなく、楽しい会員の集まりで、本気で日本のことを考える会ですので、気軽にご参加くださいと、呼びかけました。

 

第12回ライブ&トーク「平和をねがう市民の集い」(PDF)を10月19日(日)に林間学習センターで開催します。
ライブはアコースティックな音楽の「南町たんぽぽ団」
トークは元NHKディレクターの戸崎さんに「NHKを考える・公共放送と政治」をテーマに話していただきます。

 

 

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第221回 9月30日 NPO法人まんまNPO法人地域家族しんちゃんハウス


16年前、自分が子育て中に必要な情報を集めて情報誌を発行したことから活動が始まりました。情報誌を読んだ人たちから、「みんなで集まる場所がほしい」との声が上がり、瀬谷の駅前商店街の空き店舗を利用して『親子のひろば まんま』をつくりました。


『ひろば』に行けば、子育てしている同じような年齢の人たちがいて、お昼はテーブルを囲んでいっしょに食べる。飲食しながらだと、話がしやすくなり、本当の気持で話せるようになり、話が深くなっていくのです。つまり居心地がよくなるのです。居心地がいいから居場所になるのです。 『まんま』は瀬谷駅の近くにあり、駐車場もあるので、大和から大勢のお母さんたちが来ています。大和の子育て支援センターには車が止められない、飲食ができないということで、瀬谷まで来ているようです。 子育ては行政区に関係ないので、瀬谷に来てくれてもいいのだけれども、住んでいる近くにできればいいと思って、大和駅前に『Babyサロンまんま@大和』を7月からスタートさせました。

 

7割の人が子どもを産むまで赤ちゃんをさわったことがないのが現状。真面目で一所懸命やるけどうまくいかない。孤立しての子育てにならないよう、相談する相手はハードルが低いほうがいいので、初めて赤ちゃんを育てているお母さんが集まれる場所『Babyサロンまんま@大和』に来てほしいです。
いろいろな世代のたくさんの人たちで、子育てを温かく見守ってほしいです。

 

 

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第220回 9月16日 大和市地域活性化実行委員会


西鶴間、南林間地区の自治会、商店街、地域住民が集まって、地域活動の参加のきっかけ作りにと、「恋するフォーチュンクッキー」の踊りのプロモーションビデオを作ることにしました。


色々な団体に参加してもらいたくて、猛烈にアタックした結果、74団体もの参加につながったと、会長の牧野さん。その結果、編集に苦労しているところです、と編集担当の佐藤さんへの気遣いを述べられました。 自治会の副会長をしている北嶋さんは、動画サイトで「恋チュン」の県バージョンを見ていたので、軽いノリで参加したとのこと。 みどりママの足立原さんは、自分が元気にならなければ、商店街も元気にならない。自分が楽しまないと、楽しくなれない。何もしなければ、商店街は衰退していくばかりなので、何かしなければと思ったのと、20年後、30年後に二条通り商店街で仕事をしようと思ってくれる若者が出てくれればいい、と参加の動機を語りました。


撮影係の大山さんは、反省会に誘われて、「明日の朝には記憶なし」と書かれたTシャツを着ていたのが現実になってしまい、飲んだくれて記憶がなくなっていました。だんだん記憶が戻ってきて、実行委員会に参加することにしました、と楽しいエピソードが披露されました。 市民活動センターから紹介された「大和映像サロン」の山本さんには、暑い日にもかかわらず撮影をしていただいて、感謝していますと、お礼の言葉が述べられました。

 

「恋するフォーチュンクッキー」の西鶴間〜南林間バージョンの完成 お披露目会は
9月23日(火・祝)13:30〜 西鶴間コミセンにて開催します。

 

 

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第219回 9月2日 パソコンと遊ぼう会


生涯学習センターで開催された「のぎく大学」のskype(パソコン電話)の講習会が終了したときに、このまま終わってしまうのは寂しいなと思ったのと、時代にとり残されないようにと、参加のきっかけを語ったのは三浦さん。
「パソコンと遊ぼう会」というネーミングに感動して入会し、写真入りで名刺を作ってメンバーに配り、自分を知ってもらうのに役立ってよかったと、語ったのは藤森さん。中級クラスを目指して見積りを作成したり、インターネットで買い物もしてみたいとも。
平均年齢70歳を超えた人たちが、時代にとり残されないようにと、メンバーの中でPCに詳しい人が講師になって、お互いに教え合っています。目からウロコが落ちるのを実感していますと語ったのは内田さん。
ひとりひとり持っているPCのバージョンが違うので、教えるのも教えてもらうのも、慣れるまでが大変とのこと。教本とプロジェクターを使っているので、分かり易く、学びやすいです。
Wordが終りに近づいているので、名刺や年間カレンダーなどを遊びながら作っていきたい。
パワーポイントを作って、プレゼンや発表などしたいと、それぞれが抱負を語りました。

 

 

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第218回 8月19日 一般社団法人GIVE&TAKE PLUS


海外青年協力隊でケニアに行き、帰国後、教育施設がシステムに頼ってしまっていて、 人のふれ合い、助け合いが無くなってしまったと感じたのが活動のきっかけとのこと。人と人、人と組織、組織と組織をつなぐきっかけが地域通貨で、思いのある時間を交換する全方位性通貨を目指したい。助け合いとふれ合いを心の通貨として、TRY&ERRORを重ねていけば、どこかに辿り着けると思っていると、語ったのは代表理事の清水さん。 地域通貨である「サンクスカード」を発行して、地域の店でコーヒーが飲めて会話が広がって、地域振興につなげられればと思っています。地域医療、地域福祉にも活用していきたいと、抱負を語りました。


理事の長淵さんは、25年くらい前、大和の福祉活動に関わり、今回は知人の紹介で「GIVE&TAKE PLUS」の活動に参加。「卓球療法とまちづくり」「音楽で福祉のまちづくり」の講座を開設し、福祉関係者の横のつながりが出来つつあると、語りました。


大学2年生で理事の杏奈さんは社会福祉を専攻。地域福祉に興味があったのでいい地域にしたいと思って、「GIVE&TAKE PLUS」の活動に参加したと、きっかけを語りました。大人の人と関わることが貴重で、刺激を受けて、新たな気づきがあり、いろいろなつながりが具体的に実感ができると、キラキラした目で語りました。この活動のつながりから 大和市の成人式の実行委員会に入って、副実行委員長をしています。 6月頃からは学童保育の指導員をしてます。

 

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「GIVE&TAKE PLUS地域対話講座シリーズ」を開講中


・少子高齢化時代の地域医療・福祉連続対話講座
・次世代のための国際人財育成連続講座
・増税時代のファイナンシャルプランニング連続対話講座

 

8月24日(日)15:00〜「紅茶と持続可能な暮らし」
8月28日(木)16:00〜「ちょっと聞きたい介護保険のはなし」
9月 3日(月)19:00〜「音楽で福祉のまちづくり」
9月5日(金)19:30〜「人の長所を伸ばすお手伝い」
9月10日(水)19:00〜「地域医療連携室へようこそ」
9月17日(水)19:00〜「僕たちはHappyを仕事にする〜デイサービス編〜

9月19日(金)19:00〜「知らないと後悔する相続対策」

 

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第217回 8月5日 「yamato子育てママ応援プロジェクト」


大和を活性化するために、子育てママを応援する活動を行っています。


市内の事業者を中心に、保育士や管理栄養士など大和を愛する人たちで構成していて、現在20人程で、3つの柱を軸に活動しています。
1.プレママから産後ママ向けの「ベビママサロン」は、ママのための広場です。プレママと0歳〜2歳くらいまでのママのために、保育士や看護師さんのアドバイスが受けら れる交流の場として、アークホテル大和の客室を提供しています。


2.3歳〜6歳くらいまでの子どもを持つママ向けに、自分のための時間として「私へのご ほうび講座」を企画しています。子育てにとってもプラスになると思っています。 アークホテルのラウインジで行われる講座への参加がきっかけで、参加者同士の交流 を目指しています。年間50回以上の開催で、活動の柱となっています。


3.小学生のお子さんを持つママを対象にした「キッズ&ママイベント」では、『キッズダ ンスフェス』や『早く走れるようになるキッズラン教室』、PTA向けにお金の専門家 ファインナンシャルプランナーが『家計簿見直し・節約セミナー』などを行います。

 

子育ては誰にも代わることができない大事な仕事なので、立派に仕事をしていただくよう、 支援していきたいです。また、ひとりひとりの力を生かして働いていけるように、支援していきたいと抱負を語りました。

 

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第216回 7月29日 大和市芸術文化振興会


芸術文化を愛する仲間で立ち上げた団体です。
いろいろな楽器を演奏する演奏家が会員で、現在20人の会員がいます。
今年から裏方を手伝ってくれるスタッフ会員を募集しました。プログラムを作る、ポスターを貼るなど、スタッフ会員がいてくれて、助かっています。
幅広い人たちに音楽を楽しんでもらいたくて、毎月30分から1時間のミニコンサートの
「ティータイムコンサート」や視覚障害者のためのコンサート、敬老の日コンサートなどを行ってきました。
子ども向けの楽器体験とコンサートでは、2時間くらい練習した後に、ベルディのオペラ「アイーダ」より「凱旋行進曲」の時に楽器を持って登場してもらい、習った楽器の演奏をしてもらったのです。達成感が自信につながる体験になったと思っています。
お届け楽器探検隊では、「やってみたかったんです」と、お父さん、お母さんが楽器に触れて、子ども以上に感動していたのが印象的でした。
7月27日(日)のコンサートの終わる頃に雷雨が始まって、帰る頃には大雨になってしまったのです。ホールでお待ちいただくことになったのですが、「もう一曲やってくれる?」と言われ、「パリのアメリカ人」の中で使われているタクシーホーンの4種類の音を
パーカッションで楽しんでもらいました。“幸運の雨”になったと思っています。

芸術文化振興会の仲間になりませんか?演奏をしなくても、スタッフ会員になってくださいと、呼びかけました。

 

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第215回 7月15日 食のアトリエ


食べることに対して真面目な主婦が集まり、楽しくて嬉しければ誰でもやってみたくなるのではと、クルエイティブなことが「食のアトリエ」の発想につながったと語ったのは武田文子さん(通称ぶんちゃん)。

 

テーブルクロスをかけて、食器もバランスよく並べる。こんなにきれいな食卓に小さい子どもが参加して、自分も大人みたいに扱ってもらえる。いずれナイフもフォークも使ってみたい。お母さん以外の大人の味も味わえる。つまり、食卓が豊かになるのです。 こんなステキな活動が内向きだったので、もっと広く知ってもらいたいと、タウン紙に広報しましたと、小宮山さん。

 


食育をテーマに、協働事業で「もぎとりクッキング」を3年間実施しました。 りんご園の1年をDVDに撮り、翌年YMCAの支援金で絵本を作成。社会福祉協議会を通じて市内の保育園に配布しました。 光中地区の地域活性化会議に参加するなど、活動は多岐にわたっています。

 

 

「食のアトリエ憲章」を書いていただいた詩人で作家の寮美千子さんをお迎えして、10周年記念講演会「詩は心の食べ物」を開催します。「赤い羽根共同募金」の配分を受けての実施で参加費は無料ですが、整理券をお求めください。市民活動センターやボランティアセンターに置いてあります。 寮美千子さんは奈良少年刑務所で「社会性涵養プログラム」の講師をしています。 受刑者の少年たちに詩を書かせると、砂漠に水がしみ込んでいくような変化を見出したと 語っています。寄り添う人がいれば、刑務所に入らなくてよかったのでは?とも。 人のためにやっていることが、巡り巡って戻ってくると感じているとのこと。 寮美千子さんの「心にも食べものが必要」の言葉が印象に残っていますと、熱く語りました。

 

 

講演会は8月2日(土)13:30〜 保健福祉センター ホールにて開催 (PDF)
3才〜 お子さんを6人保育の用意がありますので、安心してご参加ください。

事前の展示は7月16日(水)〜20日(日)イオン ライトコート
7月22日(火)、23日(水)大和市役所ロビー
少年たちの詩を柏木学園高校の濱谷美代子先生が毛筆で書いてくださったものも展示します。

 

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(前列 左から)
理事長 武田さん、小宮山さん
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第214回 7月1日 特定非営利活動法人 大和さくら会


心の病に苦しむ患者の家族会です。 この病気は人口の1%の患者がいると言われていますが、残念ながら、適切な治療、福祉につながっている人が少ないのが現状です。 私たち家族会は本人・家族とともに、医療情報、福祉関係情報などを共有し、当事者との接し方を医師やケースワーカーなどの専門家から学ぶ講演会をはじめ、家族会員が体験談を語り合う機会を頻繁に設け開催しています。

 

14年前に高校2年生の息子さんが発症したのをきっかけに入会した久保田さんは、病気がよくなるスキルトレーニングや薬の作用、生活の向上をめざしてどういうことをすべきかを学び、助けていただいていますと、話された。また、今年の4月から総合福祉法が制定され、6月に差別をなくす制度が成立。保護者制度がなくなり、地域で生き生きと生きていけるよう法整備され、障害者の雇用促進法ができた。入院は治療だけだったのが、教育入院ができるようになった、と表情も明るく語ったのが印象的でした。 向井さんは娘さんが大学卒業の頃、ストーカーに悩み、ひきこもりになった。保健所でさくら会を知り入会。障害者年金の存在を知ったとのこと。


19年前に息子さんに幻聴などの症状が出て発病。早期発見、早期治療が必要だが、どうしたらいいのかわからなかった。新聞で統合失調症の記事を読んで大和さくら会にたどりついたと、話されたのは田村さん。 市川さんの息子さんは17歳のときに発病。晴天の霹靂だったとか。息子の将来を考えたとき、暗澹たる思いにかられ、児童相談所、学校、教育委員会などを訪ね歩いたそうです。 発育期に発病するので、何とか、発病後も早く社会復帰できるようにしたいと、希望を語りました。

 

イタリア精神保健改革の20年を描いた映画「むかしmattoの町があった」の自主上映会を開催します。「matto 」はイタリア語で“狂気を持つ人”で「mattoの町」は“精神病院” を意味します。その精神病院をなくした精神病院廃止法(バザーリア法)の成立までを描いた映画です。街の中で生活しながら治療をしていく姿が描かれています。

 

7月26日(土)IKOZA2階多目的ホールにて   自主上映会『むかしMattoの町があった〜精神病院から地域精神保健サービスへ〜』(PDF)
12:30〜13:10 「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」と題しての講演会
13:10〜14:46 第1部上映
15:05〜16:47 第2部上映

 

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(前列 左から)
理事長 市川さん、久保田さん、田村さん、向井さん
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第213回 6月17日 夏休みにボランティアをやってみたい中高生 このゆびとまれっ!受け入れ団体 Part2


中高生の夏休みボランティア体験「このゆびとまれっ!」の企画に参加して、ボランティアを受け入れてくれることになった8団体のうちの3団体が出演。


チームピースチャレンジャー」の蔵田さんは平和を願っ て設立した国際 NGO 団体として、貧困救済対策は単 なる寄付ではなく自立を目指した公正貿易(フェアト レード)の推進と説明。ボランティア学生に現地で作ら れたミサンガの袋詰めをやっともらいます。


デイサービスハッピー鶴間」の石井さん、地域に溶け込んだ介護 活動を展開しています。今回のボランティア体験を通 して介護仕事に対する理解を深めてもらいたいと述< べられた。


サウンドテーブルテニスクラブ」の高橋さんは視覚障害者と皆さんが 卓球(サウンドテーブルテ ニス)を一緒になって行い、 この活動を大和から発信し たいと抱負を語りました。


 

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(前列)
「サウンドテーブルテニス」 橋さんご夫妻
(後列左)「デイサービス ハッピー鶴間(介護のハッピー合同会社)」代表 石井さん
(後列右)「チーム ピース チャレンジャー」 蔵田さん
(中央)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第212回 6月3日 夏休みにボランティアをやってみたい中高生 このゆびとまれっ!受け入れ団体 Part1


中高生の夏休みボランティア体験「このゆびとまれっ!」の企画に参加して、ボランティアを受け入れてくれることになった8団体のうちの3団体が出演。


引地川水とみどりの会」の五味さんは、参加した中高生たちは、集合した時点では川に入って掃除するということが、どういうことかよくわからないようで、不安そうにしていました。実際に川に入ってゴミを拾っていくと、成果として直接見えるものなので、喜んで帰っていくのが現状です。見るのと入るのでは違うことがわかり、川から見る街並みが面白いということがわかるのです。大和市内に住んでいない人は、自宅近くの川を見る視線も変わってきているようです。メダカやコイなど8〜9種類の魚を見ることができます。3年前からはアユが遡上してきています。ボランティアに関わる人の世代を超えた交流ができることがうれしい。中高生たちはその場限りでなく、社会人になってからも、どの分野でもいいので、ボランティア活動をしてほしいと、希望を述べられた。


NPO法人地域家族しんちゃんハウス」理事長の舘合さんは、夏休み以外にも市民活動センターからの紹介でボランティアに来てくれている生徒さんがいます。ステキなお兄ちゃん、お姉ちゃんになるという自覚をもって活動してほしいと、しっかり伝えています。社会につながるステップとして活動してほしいです。ハンディのある子がいるのが当たり前と思える環境であってほしいとも。子育てしているお母さんに「毎日、えらいね」と言って、笑顔の提供をしています。母子で煮詰まってしまっている人は「こども〜る」に参加してください。管理栄養士の高橋さんは栄養相談にものりますと、やさしく語りかけました。


NPO法人WE21ジャパン」の越後屋さんは、地域で資源を循環させていくためのリユース・リサイクルショップの収益がアジアの女性の自立と生活向上に役立っていることを

ボランティアの生徒さんたちにも伝えています。昨年は中学生の男子生徒の対応から学ぶことがあった。若い人の感性を生かしていきたいと、抱負を語りました。

 

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(前列 左から)
「引地川水とみどりの会」事務局長 五味さん
「NPO法人地域家族しんちゃんハウス」代表 館合さん、管理栄養士 高橋さん
「NPO法人WE21ジャパン大和」運営委員 越後屋さん 
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第211回 5月20日 大和市録音奉仕会


退職後、市の広報誌を読むボランティアがあることを知り、講習会に参加したのがきっかけで入会。翌年、役員をやったら腹がすわって、13年がたちますと、語ったのは前副会長の山本さん。 会長の澤田さんは退職後、障害者団体の仕事をしたのですが、自分が約に立つという実感がなかったので、視覚障害者と実際にふれあえたらと、講習を受けて入会したとのこと。東北出身なので、アクセントを注意され、人格を傷つけられたような体験をしたけれど、今はアナウンサーのアクセントが気になっていますとも。


「広報やまと」を読むのですが、伝わればいいというのではなく、きちんと読むことが大事なので、アクセントなどを指摘したりと、内部規律がきちんとしています。 地名、人名には特に気を付けて読んでいます。 大和市内でいうと、引地川はひきじがわ、学校もひきじだい。公園はひきちだい。


一人で録音室に閉じこもっての作業なので、活動自体は一匹狼の仕事です。 会員同士の親睦をはかるために、江の島水族館に行ったり、朝日新聞社を見学した後に築地市場に行ったりしました。


視覚障害者の方たちといっしょに新年会や落語会を楽しんでいます。 新年会では、視覚障害者が「新人の〇○さん?」と、きちんと声で判断して、会話をして交流をはかっています。 落語会は3年前からで、地元ネタを入れたり、障害者のことをよくわかって話をしていただいているので、障害者の方たちがすごく喜んでくれています。

 

今年は2年に1回の「入会希望者のための録音講座」を9月から11月にわたって実施しますので、多くの方に参加していただきたいと、呼びかけました。また、テープ・CDを聴いてくださる「読者」の方が増えることを望んでいます、とのことでした。

 

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(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第210回 5月6日 一般社団法人 神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会


神奈川県内に地区ネットが9、事業活動が6、サークル活動は10あり、今日はその中の サークル活動について話をしていただきました。


「なんでもみんなで勉強会」は、夏休みを除く第2水曜日に、文化、教養、ライフプランなどについて、県民センターにて開催しています。アドバイザーの自己研鑚の場にもなっています。
「ハイキングの会」は会員が50人。月1回開催。春と秋には特別企画もあり、HPで美しい写真を掲載しています。
「グリーンゴルフ会」は腕や体力に自信のない人も参加できます。
「ADL体操の会」は体力づくりの実践。食事、着替えなどの生活の基本となる自宅でできるセオリーを実践しています。
「コントラクトブリッジ」は2人一組2チームで行うカードゲームです。脳トレを目的に立ち上げ、第1、第3土曜日に実施しています。老人施設から依頼があり、講座を開設したところ、20人の定員のところ、50人の申し込みがありました。 
「美食倶楽部」は2か月に1回開催しています。元気な仲間と食を中心に交流しています。
「健生音楽団」は47期生を中心に結成し、くちびるに歌をモットーに第2火曜日に大倉山で練習しています。伊勢佐木町でクロスストリート・歌声サロンを実施、訪問演奏は評判がいいです。
「健生句楽会」は誰でも、どこでも俳句を楽しむ俳句の同好会です。第1水曜日に開催。
「女性交流会」は女性の視点が必要で発足。出会いい感謝していますと、感想が延べられました。
「カラオケを楽しむ会」は、歌ってストレス解消しています。


事業活動は戦略的に社会貢献活動をし、サークル活動は自主的に好きな人たちが集まって活動していますが、いずれ社旗貢献につながると思っています。 平均寿命より健康寿命を延ばすことが中高年者の健康と生きがいづくりにつながり、今以上に社会貢献をいていきたいと、抱負を語りました。 紅一点で出演された坂倉さんは、シニアのイメージはマイナスイメージだったのですが、 神奈川健生の人たちは活発に行動していて、魅力あふれていて、若々しく刺激的で、シニアに対する意識が変わりましたと、活動に参加するきっかけを語りました。

 

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(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第209回 4月29日 一般社団法人 神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会


「神奈川健生」は、中高年の健康と生きがいづくりの啓蒙・実践アドバイスを行なっています。


活動は名所旧跡を巡る健生クラブ、講師活動、ノルディックウォーキング、東海道や大山街道を歩く健街道、研修事業、サークル活動など、多岐にわたっています。


社会貢献活動として、昨年12月に「成年後見センター」を開設しました。お金の管理は専門家に任せて、契約などの法律行為に携わる身上監護を必要とする人たちを対象に、地域に根ざした後見人活動をしていきたいと、抱負を語りました。 法人後見のメリットは、安定的で永続的なサービスの提供が可能となり、複数のスタッフが業務に当たるので、ミスの減少とサービスの向上が期待できるとのこと。判断力が不十分でも最後まで安心して暮らせるよう、応援しますと、熱く語りました。 成年後見制度について、お聞きになりたいことがありましたら、遠慮なくご一報ください。

相談専用電話 080−8889−1575(大野 崇)
大和市在住  046−267−2053 (和田英夫)

 

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(前列左から)
成年後見センター長 竹内さん、法人後見事業部幹事 井口さん、啓発・研修事業部幹事 和田さん、成年後見センター幹事 茂木さん
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第208回 4月15日 大和つじゆみライブ実行委員会


ネットでつながっていた仲間から、ピアノが得意だった20歳の女性が亡くなったと聞かされ、何もしてあげられなかったと、悔んでいたのですが、ある日、彼女が夢の中で、「私の好きなつじゆみさんのコンサートをして」と言われたので、今回のコンサートを開催することになったと、いきさつを語ったのは“みどりママ”。

 

ある人に「みどりママは言霊だから、市民が元気になることをやりなさい」と言われたことがあったことを思い出し、また、「みどりママの言葉が生きる支えになったよ」と言ってくれる人もいたので、どうせやるのなら、大和市民に元気になってもらいたいと思って、大道芸の人たちにも声をかけて、「大道芸フェスティバル」も同日に開催することにしました。 この企画を聞いた吉田さんが、協力を申し出て、チラシやチケットの印刷、ランチに特典をつけてくれるようにお店に交渉したりと、縁の下の力を発揮してくれているとのこと。

 

午前の「大道芸フェスティバル」では、バルーンパフォーマンスのカルーア啓子さん、腹話術師のボンちゃん人形さん、ジャグリングや玉すだれんのラッキーさん達の大道芸を楽しんでもらい、午後は「つじゆみライブ」を開催します。 会場は大和駅から5分の「ウィーンホール」です。


晴れていれば、ヤマトンも来てくれますので、親子で参加してくださいと、呼びかけました。

 

やまと大道芸フェスティバル&辻村結實子ライブinやまと(PDF)
4月29日(火・祝) 開場 9:30  開演 10:00

 

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(前列)吉田さん(左)と「カットスタジオみどり」のみどりママ(右)
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第207回 4月1日 特定非営利活動法人かながわ県央マンション管理組合ネットワーク


民間分譲マンションの管理を適正化するための相談体制と、ネットワークの整備が提起され、神奈川県下に6つのネットワークが誕生しました。「県央ネット」は大和市民活動センターと神奈川県が主催した「NPO法人設立説明会」に参加し、その説明会に参加した団体の第1号としてNPOの認可を受けました。


分譲マンションの管理組合を支援するために、情報の提供、マンション相互の経験交流、情報交換の場を提供して、マンション管理の適正化と居住者の生活の向上に寄与しています。マンション管理に関するセミナーや無料相談会の開催、工事現場の見学会、情報誌の発行をしています。 会員は団体正会員、管理組合、個人正会員、賛助会員で構成しています。賛助会員は改修一般会社、建材メーカー、建材販売会社、マンション管理会社、給・排水設備会社、機械設備会社、金融保険会社と税務関係の「公益アシストかながわ」がメンバーです。


公益アシストかながわ」の代表理事で税理士の本郷さんは、マンション役員の任期1年の輪番によるチェック漏れや、同じ人が長年役員をしている場合のチェック漏れ、管理人の不正もあるので、外部監査制度の導入の必要性を強調されました。 竣工時の不具合を1回目の大規模修繕工事で修復することが、100年マンションの第一歩です。マンション管理で困っている方、居住者間のトラブルで悩んでいる方、無料のマンション管理相談会を実施していますので、ご相談くださいと、会長の向井さんが呼びかけました。

 

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マンション管理相談会
・第1、第3火曜日の午後 「IKOZA」1階の相談コーナー
・第4金曜日の午後 市役所本庁1階相談室
・第3土曜日の午後 大和市民活動センター会議室

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第10回マンション管理セミナー
日 時:4月19日(土)に開催します。
テーマ:マンション管理会計と収益事業課税。
〜外部監査制度導入に向けて〜
講 師:本郷 順子さん(公益アシストかながわ代表理事・税理士)
会 場:大和・富士見会館 2階会議室

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第5回特別講演会
日 時:6月15日(日)
テーマ:マンションの長寿命化と再生への指針
〜100年マンションを目指す「動的管理」〜
講 師:山本 育三さん(関東学院大学名誉教授・NPO全国マンション管理組合会会長)
会 場:大和・富士見会館 2階会議室

 

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(前列)「一般社団法人公益アシストかながわ」の本郷さん(左)と「県央ネット」会長の向井さん(右)
(後列)番組パーソナリティーのジョニーさん

 

 

第206回 3月18日 WEショップやまと(NPO法人WE21ジャパン大和


地球資源の使い捨てをやめ、循環型社会を目指して、「捨てればゴミ、使えば資源」を合言葉に、リユース・リサイクル品を販売する「WEショップ」を12年前に始めました。収益金はアジアの女性たちの自立支援に役立てています。


前代表の大木さんは退職寸前にチラシを見て、支援をしたい気持ちと、アイロン掛けくらいならできるかなと、思って参加しました。皆さんと知り合いになれてうれしいです、と話されました。
「マネージャーを探しているので行ってみて」と言われ、行ってみたら、お店の中でやること全てをマル投げされたんです。結果、自分が目指すものが見つけられましたと、語ったのはマネージャーの越後屋さん。今では、朝、目が覚めた時、「今日はショップに行ける」と思うと、一日が楽しく感じられるとか。地域の人たちが語り合える場、人と人をつなぐ拠点にしたいと抱負を語りました。
ボランティアの高橋さんは、最初は品物を大木さんを通して提供するだけでしたが、お店に行ってみたら、明るく生き生きしている皆さんを見て、この方たちといっしょにやってみたいと思った。と、ボランティア活動のきっかけを語りました。今では、食器担当でセンスのよい陳列を心がけ、“いいもの過ぎて家では使わなかったもの”を提供してくれているので「この値段で売っていいのかしら」という罪悪感があるけど、使っていただくことが目的なので、喜んで買っていただける値段を付けているとのこと。


WEショップは神奈川県下に56店舗ありますが、大和のショップがずば抜けているのは、リメイクチームが作っているリメイク品です。お客さまとの出会いにつながらなかった品物を、帽子やアクセサリー、ハンドバッグなどに変身させています。ブローチや小物はお友だちへのプレゼントにしている人が多いようです。価格と手作り品の良さに価値を見出している人が多いのでしょう。室内で使えるボールやお手玉など、子どものいる家庭へのおみやげにしている人もいます。


リメイクチームの腕が上がっていますが、売れないと次のものを作るモチベーションにつながらないので、値下げしたくてしようがない気持ちがあるのですが、支援金に回すことも考えて、適正価格でお買い求めいただいています。
一人の100歩より100人の一歩をめざしているので、捨てる前にWEショップを思い出してください。安くて良いものがたくさんあるので、宝探し感覚でいらしてくださいと、呼びかけました。

 

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第205回 3月4日 国際ソロプチミストやまと-e


「やまと−e」の“e”はearth、ecology、enjoy、などの“e”で、「いい(e)クラブ」という意味です。 アメリカで承認されたのが1973年。現在は123カ国、3,000クラブ、90,000人のメンバーが活動している世界的組織です。国連でも発言できる組織です。日本には東、西、南、北、中央の5リジョン、14,000人のメンバーがいます。「やまと−e」は6年前に13名で立ちあげました。


月1回の例会は、楽しい中にも厳格なルールに則って行なっています。規約の中で考えるソロプチミストの精神で議事進行がなされているので、お互いの人間関係をこわさないでやっていけています。

 

男性が作った社会で、女性の地位向上を目指して活動しています。 世界に目を向けた援助をこころがけ、子どもたちに教育を受けさせることに重きをおいて活動しています。 国内では、DVに苦しむ女性の支援団体「みづら」や「神奈川難民援助協会」、女子サッカーチームの「シルフィード」の支援をし、聖セシリア学園をスポンサークラブとして応援しています。 全世界で展開している女性を描いた「夢を生きるアートコンテスト」に応募した、金子みすずの絵を描いた柏木学園高校の15歳の女子生徒が世界の10名に選ばれたことが、すごくうれしかったです。

 

「映画館では上映されない、いい映画を観よう」というスローシネマの方針に賛同して、映画の上映会を続け、事業収入のほとんどを寄附しています。東日本大震災の時には70万円の寄附ができました。 今年は、絵本で街おこしをしている北海道の町が舞台の『じんじん』を上映します。 絵本で結ばれる“心にじんじんくる”という意味の親子の愛を描いた映画です。 生涯学習センターで3月22日(土)の10時からと午後2時からの2回の上映会を予定しています。前売り1,000円、当日券は1,500円ですので、予約してくださいと、呼びかけました。

 

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番組パーソナリティーのジョニーさん(後列中央)と一緒に。

 

 

第204回 2月18日 あざみ勉強会


俳句の決まりが分からない人に“俳句のいろは”から勉強の機会をと、始めました。 日本語の素晴らしさ、美しさを探求しています。


俳句は自然を詠むことは勿論のこと、対象となる事象を捉えての自己主張の場でもあるので、それぞれの個性が滲み出てきますと、語ったのは講師の荒井さん。

テレビの俳句教室を観ていて、日本語に興味があり、俳句を始めましたが、語彙力の限界を感じています。知らない日本語がたくさんあり、辞書をこまめにひくようになりました。荒井さんが作ってくれる、日本語を学ぶ資料で勉強していますと、意欲を語ったのは竹島さん。

自分が作った句を自分の思ってもいないところで感じてもらっていることがわかり、ひとりひとり感じ方がちがい、素敵な解説も魅力ですと、語ったのは櫻井さん。日常で悲しかったり、楽しかったりの時に指を折っていますとも。

こんなのまずいのではと思った句が選ばれたり、あーでもない、こーでもないと工夫して作った句が選ばれなかったり。考える時間が勉強しているという実感があり、いいなーと思っています。ひとりで山を歩いている時に指を折っていますと、話されたのは根本さん。

5歳の孫に「じーじ、俳句知ってる?」と聞かれ、そのお孫さんが一茶の句をそらんじた時の微笑ましい様子を語ったのは里中さん。将来、日本語をよく知る少年になってほしいと、希望も話されました。いくつになっても、学びは大事だと感じている。旅をしている時も俳句的に表現していますと、里中さんらしいエピソードでした。

 

今年の吟行は、春に「浅草逍遥」、秋に「錦秋の那須高原」を予定しています。
知的遊戯としての俳句の魅力を多くの人に知っていただきたいので、勉強会に見学にいらしてくださいと、呼びかけました。

 

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番組パーソナリティーのジョニーさん(後列中央)と一緒に。

 

 

第203回 2月6日 一般社団法人やまと災害ボランティアネットワーク


大和市も高齢化が進んでいる状況のなかで、もし、災害が起きたら大変な被害が予想されます。
日常の防災意識の向上のために、まずは防災に感心をもっていただき、日々の備えや訓練にも参加していただきたいと、思っています。


東日本大震災のような想定外の被害を少しでも少なくするための教訓を得るセミナーを、2月1日の土曜日に南林間コミセンで開催しました。自治会から声かけしていただいて、130人の参加がありました。 宮城県東松島市の自主防災会の会長をお招きして、発災から避難所開設、運営と、自主防災会の取組みを聞きました。 自主防災会では役割を決めていたが、物がない、食料がない状況から始まるので、実際に機能するかどうかは、強いリーダーシップを発揮することが大事だと、力を込めて話されました。


普段から話をして、訓練をしていないと、実際に機能しないということです。地域でお互いに助け合うことを考えるきっかけになればと、思っています。 地域で異業種の人たちが交流をし、顔の見える関係が出来れば、いざというときに助け合える、住みよい街につながると思います。 東松島市奥島の支援活動は継続して行なっています。


石巻からフェリーで1時間の網地島(あじしま)は支援の手が入らなかった地域で、昨年の夏から月1回、支援活動を始めています。島に残った人は65歳以上が70パーセント以上で、看護師さんといっしょに訪問して、健康相談や“お茶っこ”(お茶のみサロン)をしています。特に笑いを届けたいので、お笑い芸人にも声をかけています。


2月15日(土)には、大和市消防本部の3階講堂で、宮城県立石巻西高校の校長先生と生徒さんをお招きして、校長先生のお話を聞き、防災カレンダー作りをして、交流をします。 防災カレンダーは学校の行事、スケジュールなどを盛り込んだカレンダーに、地域・学校の防災計画や、いざという時にどう行動したらよいか、などを書き込み、日頃の防災意識の向上に役立てることを目的として作成します。
2月16日(日)は横浜市防災センターで開催しますので、どうぞ、ご参加ください。

 

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番組パーソナリティーのジョニーさん(後方)と一緒に。

 

 

第202回 1月21日 地域通貨グループ クラママ


15年前に生活クラブの仲間が顔の見えるつながりの中で、血の通うやりとりをしようと 始まったのが「地域通貨クラママ」です。お金に代わる地域通貨で、人とのつながりから生活が豊かになることを目指しました。

 

会員募集のチラシを見て、面白そうだな、楽しそうだなと思い、ちょうどタンスの移動をしてほしかったので依頼したところ、力持ちの主婦が3人がかりで移動してくれましたと、 入会のきっかけを語ったのは小宮山さん。 いらなくなった絵本を、必要な人に使ってもらう。いらなくなった人は家が片付き、欲しかった人はお金ではなく地域通貨のクラで手に入れられる。双方に喜んでもらえて、お金では買えないつながりができていって、つなげる方もうれしいのですと、小宮山さん。


ひとりでは寂しくて、誰かとつながりたかったところで、小宮山さんが楽しそうにしているのを見て入会したと、語ったのは徳増さん。 困っている人を助けるって、重たいけど、楽しいので続いています。 “楽しいのが一番”をモットーに、“築地へお買いものツアー”などもしています。 東京オリンピックの開催が決定した時点で、英語を勉強して外人さんを案内したいと、英語の勉強会も始めました。 「食のアトリエ」の“まめぶ汁作り”に参加した徳増さんが、友人のエルサさんというペルー人を誘ったのがきっかけで、英語を教えていただくことになりました。 エルサさんの得意料理を英語で教えてもらったり、中学では習わないような日常の英語を教えてもらっています。「これは、おニューなの」「お寒うございます」「お暑うございます」など、文法にはない日本語を教えたりと、文化交流もしています。

 

3月21日(金・祝)午後1時から市民活動センターで集まりを持ちます。何かをしたい、 何が出来るか、つながるきっかけになればと思っていますので、参加をお待ちしています。 ジョニーさんが「おもちゃ箱をひっくり返したような小宮山さんだから、参加したら面白いと思います」と感想を述べていました。

 

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番組パーソナリティーのジョニーさん(後方)と一緒に。

 

 

第201回 1月7日 シネマサークル


毎月3回、午前1本、午後1本の映画鑑賞をしています。 映画を観た後、感想を述べ合う、この時間がすごくよいのです。 西洋史、日本史、社会情勢、地理、映画についてとびぬけて詳しい人などがいて、 それぞれが特長のある感想を述べる。監督について詳しく話してくれる人もいるので、 観方、考え方を伺うのが楽しいです。教わることが多く、映画から知識が得られています。


映画は個人的にも観る年代によって感じ方がちがい、いくつになっても勉強ができると 実感しています、等々、映画の効用が次から次へと話されました。 「チャップリンは時代を見通す力があった人だと思う」と語った代表の里中さんをはじめ、 映画の奥深さを学んでいる皆さんでした。 毎月1回、会員以外の方にもご覧いただく特別映画鑑賞会があります。


1月は27日(月)午前10時〜 「羅生門」  午後1時〜「RAY」
場所は大和市民活動センター
お問合せは電話046−274−1802(山口)までお願いします。
「広報やまと」に映画鑑賞のお知らせを掲載しているので、映画好きの方のご参加をお待ちしています。

 

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番組パーソナリティーのジョニーさん(後方)と一緒に。

 

 

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