大和市民活動センター

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第5回やまと国際交流フェスティバル

The 5th Yamato International Festival

 

 

Information
   日 時:2010年3月21日(日)10:30〜16:00
   会 場:大和駅東側プロムナード
   テーマ:やまとに集めよう!世界の笑顔
  ねらい: 日本人と外国人が、ともに同じ地域で生活していくために、
        お互いの文化に触れ、交流する機会を設け、日本人と外国人双方の国際理解の促進を図る。
  主 催:第5回やまと国際交流フェスティバル実行委員会
       財団法人大和市国際化協会
   
大和市民活動センターは昨年に続いて2度目の参加となりました。
 70か国6300人の外国人が暮らす大和市。
  市民活動センターには国際協力の推進を目的としている団体がたくさん登録されています。
  そのようなことから、市内在住外国人の方にもセンターを広く知っていただくため出展しました。

(出展内容)
  [センター]のブースではおりがみの折り方の解説付きのパネルを展示し、実演しました。
  また、世界地図のパネルを用意し、ブースを訪れた人に自分の出身国の位置にシールを貼ってもらいました。
  さらに、パネルに出身国の名前と国旗、「こんにちは」の言葉を記入してもらいました。
  何か国の方と交流できたでしょうか?詳しくは広報誌「あの手この手38号」(PDF)をご覧ください。
  
イベントを終えて
   午後になると人出が多くなり、市民活動センターの出展ブース前は混雑してきました。
   スペイン人の女性は南米の人たちと長い間話していました。
   外国の人どうしなので気軽に交流しているのだろうか?と思っていると実はスペイン語が共通の言語だったのです。
  
   ベトナムの人の日本での就労を支援しているという日本人の男性からは「ベトナムの人はとても勤勉で日本人
   に似ています」と聞きました。
 
   また、スタッフ3人がアジア人の若い男性2人と話し込む場面もありました。
  
   約1年前の第19回連続共育セミナー「『やさしい日本語』を知っていますか?」では、私たちスタッフは
   ゲームを通じて外国人の気持ちを体験しました。今回、会場では「やさしい日本語」で外国の方と
   接するよう心がけましたがうまくできたでしょうか。

   今回、柏木学園高校の生徒3人が準備段階から参加し、イベントを支えてくれました。ありがとうございました。

               
   

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国際交流フェスティバルの様子を写真でご紹介します
材料運搬   テント設営

大木市長の挨拶と南林間中学校吹奏楽部による演奏でオープニング。

  舞台袖で出番を待つ「ラス ボニータス(フラメンコ)」
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「バスンダリ」のバリダンス。   バリ民族衣装の美しい後姿。
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フラダンスの出番を待ちます。  
日本語支援ボランティアのKさんと(財)国際化協会のKさん。FMやまとでフェスティバルをPRしました。(概要はこちらから)
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外国の人どうし、立ち止まって交流していました。   隣りのブースは「多文化共生会議」です。
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市民活動センターのブースではおりがみ体験ができます。折り方見本は高校生が作ってくれました。   うまく折れるかな?
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かえるのおりがみはピョンと跳ねるのです。   市民活動センター出展のパネル。あなたの出身国はどこですか?
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柏木学園高校の生徒がボランティアでパネルを押さえてくれました。   終日パネルを押さえて、センター出展を後ろから支えてくれました。
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キューバ(女性)とドミニカ共和国(男性)出身のふたりです。国旗を描きます。   コロンビアから来た女性です。
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ドイツから来た男性です。   ペルーの方が一番多かったです。
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中近東・ヨーロッパの人は少なく、アフリカの人は来ませんでした。   「こんにちは」を母国語で書いてもらいました。たくさん集まりました。

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