大和市民活動センター

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★第8回共育セミナー

市民活動団体と企業・事業者との縁結び Part1

2008年3月5日(月)に行われた市民活動・共育マネージメントセミナーの内容(概要)をお伝えします。

ゲスト

白川 富一さん(イオン株式会社 関東カンパニー 神奈川事業部 大和鶴間店副店長)

内容

3月5日(水)18:30〜20:30、大和市民活動センター会議室において、講師にイオン株式会社の白川富一副店長をお迎えし、「市民活動団体と企業・事業者の縁結びPart1」と題した第8回目となる共育マネージメントセミナーが開催された。

 

イオン株式会社で進めている「黄色いレシートキャンペーン」を題材に取り上げて、この制度の目的、仕組み、実施状況などについて約1時間お話された。

 

この制度は、企業として地域に密着した貢献活動を目指して発足させたもので、毎月11日をイオンデーとして、黄色いレシートを発行する。
来店客はそのレシートを自分の希望するボランティア団体のポストに投函すると、その金額の1%相当額をその団体に対して、団体が希望する商品をもって助成するというものです。

 

ボランティア団体からの登録申し込みを受けて、審査に合格すると半年単位で専用ポストが設けられる。現在24団体が登録されており、最高で4万円超、最低で数千円が助成されている。

 

レシートの投函率は、鶴間店では13%と低いが、北海道の苫小牧店では60%という実績もある。
鶴間店では当面30%を目標にしたいとのこと。対象となるボランティアの範囲も社内基準を決めて、いわば社会貢献度の高い団体を選択するという。
出席された方たち の中には実際に助成を受けている団体の方も多かった。

また、企業としての取組みの一環として、レジ袋の削減活動がある。
現在全社で11億4千万円かかるが、これを8億2千万まで削減しようというもので、省資源活動を全社390店舗で進めるという。

第8回共育セミナー

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