大和市民活動センター

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★第15回共育セミナー

「市民活動センターのきのう、きょう、あした〜あしたのために〜」

2008年11月22日(土)に行われた市民活動・共育マネージメントセミナーの内容(概要)をお伝えします。

内容

参加者が6人と少なかったが、カッコーフェスタから見えた課題とこれからの展望が語られました。

【カッコーフェスタ】

・カッコーフェスタ'08が産業フェアと同じ開催日だったので、産業フェアの一環と思っている人が多いようだった。
 →産業フェアと同じ日に設定しているので、市民活動センターの存在をしっかりアピールする必要がある。
・単なる展示だけでなく、ブースの中で活動を伝えられるようにしたい。
 →簡単な中国語講座など。
・会議室の時間を区切って、ワークショップなどができるといい。
・市民の力の発揮(市民活動)が一般市民にわかってもうらう場となるようにすべき。
・指示系統がバラバラだったように思われる。担当者の存在が曖昧で、一本化されていなかったと思われる。
・交流の時間をもっととってほしかった。場所も狭かった。
 →共育セミナーにて意見交換を、と設定したのだが、参加者が少なかった。
・去年参加した団体が、今年参加しなかった理由を聞く必要があるのでは。
 →登録団体にアンケートを送付して、来年に希望することなどを書いてもらう。

 

【共育マネージメントセミナー】

・自分たちの活動団体の中での価値判断で活動しているので、セミナーで他の団体の人たちと知り合って意見交換できることが、視野を広げるとてもよい場となっている。
・これからのセンター運営について、ビジョン・ミッション・ゴールを見据えて計画をたてる必要があるのではないか。
 →協働事業となったら3年間運営を担うので、3ヵ年計画をたてて到達点を定める必要がある。
・初めて訪れる人にセンターの建物がわかるように、看板を工夫する。
・どんなことをしているところか、看板に表示する(呼び込みフレーズなど)。
・建物、フェンス周りに花を植えるなどして、倉庫ではないとアピールする。
・車が止めやすくなった(コーンを置いた結果)。
・「あの手この手」の文字を大きくしてほしい。
・「あの手この手」は編集後記を読むのが楽しみ(書き手がわかっているから)。

 

第15回共育セミナー

 

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