大和市民活動センター

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★第42回連続共育セミナー

「一つになろう日本in大和」
  〜1日も早い被災地の復興を願って〜

 

2011年6月17日(金)15:00〜17:00に行われた連続共育セミナーの内容(概要)をお伝えします。

 

お話:宇山隆さん(社団法人大和青年会議所・東日本大震災チャリティーイベント実行委員長)

 

内容

5月15日(日)大和駅東側プロムナードで行われたチャリティーイベントについてお話いただきました。
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3月11日に東日本大震災が発生しました。
毎年5月に開催されていた「やまと市民まつり」が中止となるなか、下を向いてばかりじゃいられない、大和の地から復興の応援をしようと社団法人大和青年会議所が東日本大震災チャリティーイベント「一つになろうin大和」を開催しました。

 

「やまと市民まつり」に参加予定だったダンスチームやマーチングバンドも参加をし、これらの出演団体には1団体につき3000円の寄付をお願いしました。16名が参加したアラビアンダンスチームは、1人1000円の寄付を集めて16000円の寄付をしてくれました。出演した子どもたちやお母さんたちからは「出演の場を提供してくれてありがとうございました」と喜ばれました。

 

大和青年会議所の先輩は7000円の扇風機を2台購入して寄付してくれ、バザーに並べたとたんに1台3,000円で売れたという笑い話もあります。 この日はステージパフォーマンスや、横浜FCのチャリティーオークション、バザー&フリマ、屋台出店とさまざまなプログラムが用意され、当日の売上や募金、寄付金の総額77万円が大和市を通じて日本赤十字社に寄付されました。

 

(被災地での活動)

青年会議所のメンバーでお掃除の仕事をしている人がいますので、仕事のノウハウをそのまま持って被災地へ行きます。高圧洗浄機を使って床の泥をあっという間にきれいにしてあげるととても喜ばれました。高圧洗浄車は給水車で水を汲み上げて使うのですが、水が汚れていて、また、井戸は山の中なので水が汲めずに、こちらから持っていった2tで作業は終了となりました。被災地支援には費用がかかります。あまり力を入れすぎて本業が傾いてしまってもいけませんので、バランスが大事のようです。

 

 

 

 

 

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