大和市民活動センター

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2017年

第299回  8月15日 サウンドテーブルテニスクラブ


大和市でも視覚障碍者の卓球サウンドテーブルテニスをと、市の障害福祉課に足を運んでお願いし続けたという高橋さんご夫妻。2年くらいして、サウンドテーブルテニスの卓球台のことを調べてくれた職員の方がいらして、熱心に探してくれた結果、1台見つかったので始めることが出来ました、と13年前に発足した経緯を話された。


卓球台は一枚板で出来ていて、42mmのボールが通るスペースを空けてネットが張られ、サイドの半分とエンドにボールが落ちないように木のフレームが取り付けられています。ラケットはラバーが貼っていないものを使用し、音が出るようになっています。ボールの中には金属の玉が4つ入っていて、ネットの下を転がして音を聞いて行う卓球です。ルールが複雑で覚えるのに時間がかかるので、手伝ってくれる人がいてやれていますと、ボランティアに感謝の言葉も。

 

ミヤさんは全国大会で8連覇した実力をお持ちなので、ミヤさんと練習したいと、大和市以外からも練習に参加する人たちがいて、その人たちが他の大会でよい成績を上げているのがうれしいと語ったのは、ご主人の一治さん。 大きい試合の前には、1000回ラリーなど二人でじっくり練習したり、コーチでもある一治さんは、対戦相手の試合を見てきて、選手の特徴をミヤさんに伝えたり、試合中は声を掛けてはいけないというルールがあるので、咳を一回したら○○、2回したら○○と作戦を立てていると裏話を披露。

 

一治さんは、退職後、即、書道教室に入って、4年くらいで資格を取り、書道教室を開いて子どもたちに教えていた時期もあったとか。福祉団体のイベントの横断幕やスローガンなどを毛筆で大書したり、実務書道の資格も持っているので、表彰状なども書いたりと、力強いサポーターとのこと。

ミヤさんが二俣川にあるライトセンターで俳句を学んでいて、短冊に書くのは一治さん。ライトセンターの皆さんの俳句が50〜60枚ほどの短冊にしたためられ、二俣川の駅の「サンハート ギャラリー」に展示されるそうです。

 

ミヤさんは落語も学んでいて、今年の1月のシリウスでの高座出演時には、着物着付け講師の資格を持っているミヤさんに教えてもらって、ミヤさんに着物を着せる体験もしたという一治さん。出来ることは何でもしたいと語り、常にミヤさんに寄り添い、サポートしていらっしゃる姿は、見ていて微笑ましく、尊敬しあっているご夫婦の素敵さが感じられる1時間でした。

 

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第298回  8月1日 大和アマチュア無線クラブ


出演した4人それぞれが、物作りが好きで、秋葉原で部品を買い求めてラジオを作った経験を披露。自分で作った無線機で、見知らぬ地域の人と交信出来た時の感激をそれぞれが語りました。

 

大和アマチュア無線クラブが発足し、昨年50周年を迎えました。現在は大和市と災害時における情報収集等の協力に関する協定書を締結しています。 8月26日(土)、大野原小学校で開催される大和市防災訓練に参加し、アマチュア無線による非常無線通信訓練を行います。
コールサインはJK1ZEKで、『ただ今、防災訓練実施中』と呼びかけます。
周波数は145.36MHzです。市内のアマチュア無線家の皆さん、ふるってご参加くださいと、呼びかけました。

 

8月5日(土)〜6日(日)フィールドデイコンテストに参加します。 ゆとりの森に1泊して、アンテナを設営して国内局との交信局数を競います。 昨年は60局と交信しました。

 

11月には、「こども科学教室 ラジオを作ろう!」を開催します。大和市教育委員会からの依頼で、年2回開催しています。24名のところ毎回定員オーバーで、選ぶ方が大変な状況になっています。

 

毎月第1日曜日13:30〜シリウスの6階会議室で定例ミーティングを開催していますので、興味のある方はお越しください。
第3土曜日に無線で近況を知らせ合うオンエアミーティングを開催していますまた、不定期ですが、技術講習会や関連機器の製作講習会も開催していますので、お問合せの上、ご参加ください。

 

アマチュア無線のアマチュアコード(基本理念)が披露されました。
・良き社会人であること
・健全であること
・親切であること
・進歩的であること
・国際的であること

 

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第297回  7月18日 引地川かわくだり実行委員会


引地川の清掃活動を始めて今年は28年目になります。


引地川がどぶ川だったころ、大和市に源流がある引地川をきれいにしたいと思って始めた活動です。川を知りたければ川に入ること、と専門家のアドバイスを受けて入ってみたところ、川は臭くて、ヘドロだらけで、缶を拾うと真っ黒でヒルだらけ。かわくだりで履いた靴はもう履きたくない状態で、捨てていました。 ふれあい広場のコンクリート護岸を剥がし、自然護岸ができたことで、草が生えるようになり、生き物がよみがえってきたのです。

 

引地川には湧水があるので、清流を好むアブラハヤなど、8種類の魚が生息しています。ところが、2010年ごろから関西に住むドンコが姿を現し、肉食のドンコが増えることで、ようやく増えてきた引地川の魚たちの種類が激減してしまっています。 家の水槽で、引地川の魚を飼ってみたところ、10センチ以上のアブラハヤやメダカなどもいたのですが、最終的には一番大きなドンコとザリガニだけになってしまいました。この現象が引地川の中で起きているのだなと思いました。


活動の当初からお世話になっている淡水魚の研究家の先生に、とにかくドンコを見つけたら捕まえて、引地川に戻さないように、と言われています。
そこで、今年のテーマは「SOS!引地川を外来魚から救え!!」としました。 多くの皆さんの参加で、できるだけたくさんドンコを捕まえてほしいと思っています。

 

7月23日(日)引地川かわくだり(PDF)
1.かわのぼり隊:8時45分に御嶽橋に集合 ゴミ拾いと生き物とのふれあ いを体験します。
  (解散場所はふれあい広場ですので、帰りの電車賃などを忘れないようにしてください)
2.川遊び隊:10時45分にふれあい広場に集合 魚とりをします。

トンボに興味のある方は、以下の調査にご参加ください。
7月20日(木)にトンボ調査
8月5日(土)ハグロトンボ調査 

 

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第296回  7月4日 ママスク大和


幼稚園に入る前のお子さんをもつママが、同世代のお子さんのいるママとつながることで、不安や悩みを出し合って、共感して、リセットできるような場をつくりたいと思い、ママのコミュニティを作っています。


ママが孤立しないように、地域のママが誰でも集える場、楽しく情報交換できる場をつくる活動をしています。 ママがおしゃれをして、おしゃれなカフェで美味しいものを食べながら、子どものことだけでなく、自分が主役になって話せる「ママのお茶会」を毎月開催しています。

 

その他にママの体のメンテナンスとしてアロマオイルを使ったセルフマッサージやヨガ、ベリーダンスなども実施しています。親子で楽しめるリトミックや絵本の読み聞かせ、公園でシャボン玉遊び、お花見、ハロウィン、クリスマス会なども企画していきます。

 

ママの学びの場として、ネパールの家庭料理教室では、離乳食にも使える豆のスープづくりも学びます。


個性に合わせて楽しく、すっきりトイレトレーニングの声掛け講座、 保育園の選び方の講座なども企画しています。

 

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第295回  6月20日 食のアトリエ


地産地消、食の大切さなどを伝える活動をしている「食のアトリエ」の10周年記念に発行した絵本「りんごとくらす いちねん」は、大和YMCAの地域のボランティア活動を支援する支援金で作成したといういきさつが語られました。

 

この度、8月25日(金)10:30〜11:30草柳会館での「大和YMCA」の親子の子育てイベント「みんなであそぼう」では、手遊び、うた遊び、大型絵本の読み聞かせ等、「食のアトリエ」とのコラボレーションが実現します。就園前の幼児から参加できます。ママが楽しめば、子どもも楽しいので、是非、参加してくださいと、YMCAの井筒さん。

 

8月1日(火)〜31日(木)まではグリーンアップセンターの展示ロビーで、絵本『りんごとくらす いちねん』の原画展示をします。

「食のアトリエ」10周年を記念して、食のアトリエ憲章「詩は心の食べ物」を詩人の寮美千子さんにお願いしたのが3年前。 その寮さんが関わった奈良少年刑務所の涵養プログラムで、初めて詩を書くことを経験した受刑者の少年たちの詩集『空が青いから白を選んだのです』に引き続き、第2弾『世界はもっと美しくなる』に写真集も発行されました。どちらも「シリウス」に置いてありますので、是非、見てくださいと、熱心に呼びかけた小宮山さん。

 

詩の展示
7月4日(火)〜21日(金)城南信用金庫大和支店(営業時間内)
8月14日(月)〜28日(月) ぷらっと中央林間(水曜日は休み)

 

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第294回  6月6日 柳とあそぼう引地川実行委員会


公園整備の話が出たときに、自然を生かした公園にしてほしいとの市民からの要望が出ました。その声を受けて、大和市は河川改修の際に3面コンクリートを剥がして自然工法による護岸を作ったのが引地川のふれあい広場です。都市河川では、全国で初めての事例になりました。


市民の声が通って出来た自然護岸なので、自分たちで守っていこうと発足したのが「柳と遊ぼう引地川」です。


「柳と遊ぼう引地川」が所属している「しらかしのいえボランティア協議会」は発足して20周年を迎え、様々な行事が開催されます。「柳と遊ぼう引地川」は泉の森の池のかいぼりを計画しています。 引地川は自然護岸ができたことで魚の種類が増えてきたのですが、ドンコという国内移入種が増えてしまったことで、他の魚が食べられてしまい、ドンコとザリガニだらけの川になりつつあります。外来種駆除のはじめとして、泉の森の湿性池のかいぼりを行います。


6月18日(日)と9月10日(日)に葦抜き作業を行い、11月3日(祝)に魚類調査、4日(土)に泥さらい、5日(日)に片付けを予定しています。
葦抜きは力のいる作業ですので、筋肉を鍛えたい方など、たくさんの方の応援をお願いします、と熱心に呼びかけました。

その他、6月22日(木)トンボ調査、6月24日(土)自然護岸の草刈り、7月1日(土)ハグロトンボ調査、7月20日(木)引地川かわくだり、7月29日(土)自然護岸の草刈り、9月2日(土)自然護岸の草刈り、9月30日(土)自然護岸の草刈りを予定しています。

 

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第293回  5月30日 あざみ勉強会


俳句は言葉で情景を表すので、語彙を多く持つことで、俳句の出来栄えが違ってきますと、説明された荒井さん。毎月、勉強会で使用する資料を作って、日本語の素晴らしさを伝えながら俳句を愉しんでいるとのこと。


ピカソやゴッホは基礎のデッサンがしっかり描けていたので、後の抽象画が評価されたように、俳句もまずは基本の5・7・5の有季定型にまとめることを勧めます。種田山頭火のように自由律俳句はその先にあります。 俳句は耳で聞いて楽しみ、文字でも楽しみます。「あざみ」では文語体の旧かな文字を使用することを原則としています。旧かな文字を使ったほうが俳句の切れ味がよいとも語りました。

 

「鉛筆とメモ用紙があれば、人生が楽しく豊かになる」と、お父さんの言葉を嫁入り道具に持ってきたという素敵なエピソードを披露した中村さん。ご自身の句を深く読んでくれて選ばれたときは、感謝していますと、話された。


自分の思いだけで作っても、違う意味にとられたりして、笑いも起きて楽しいですと、話されたのは松野さん。


荒井さんは、自分が作った以上に解説してくれたり、選ばれなかった句を他の句会に出してみたりしています。選者は主観的だったりするので、選ばれなかったときは、選者に恵まれなかったと理解して、落ち込んだりしないようにとアドバイスしています。

 

青嵐に胸はだけさせ美男仏   中村三江子
風をのみ天下御免の鯉のぼり  松野義路
小振りなる日傘遊ばせ古都逍遥 荒井修
初夏の朝お世話する人汗ばんで ジョニー

 

ジョニーさんの句は初夏と汗の季重なりとの指摘がありました (本番前の打ち合わせ場所に汗ばんで来た世話人の荒井さんを詠んだものです)。

 

毎月第1金曜日13:00〜市民活動センターで勉強会を開催しているので、興味をお持ちの方は覗いてみてくださいと、呼びかけました。

 

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第292回  5月16日 みなちかやまと


大商店街の店主はいろいろな情報をもっているのに、閉店してしまって残念な思いがあり、何とか商店街が活性化できないかと、平成26年に「大和市地域活性化実行委員会」を立ち上げ、スタートイベントとして「恋するフォーチュンクッキー」の曲に合わせて2条通り商店街をはじめ、地域のPRPVを作成しました。


「みんなのちかくにいるよ」「みんなのちからになるよ」「みんなの地域活性化」をコンセプトに、平成28年に「みなちかやまと」に改名しましたと、発足からの経過を説明された牧野さん。

 

南林間文化祭では「カラーファッションショー」を開催。 「カラーファッションショー」とは、カラーコーディネーターによる「カラー診断」を受け、自分の顔色や顔立ちに合う色の洋服や小物などを身に着けて、お客さんの前でファッションを披露します。モデルさんは商店街の店主や地域で活躍する方、100歳の方にもお願いして、思いっきりアピールしていただきました。

 

「商人(あきんど)の祭典」では、2020年のオリンピックに向けて、地域をどう盛り上げていくか、という話もしていますと、井内さん。

東日本大震災で3歳の弟を亡くした高校生が、遺品を探しに被災した自宅に行ったときに、 「青い鯉のぼり」を見つけ、「弟は青い鯉のぼりを上げると喜んでいたな」と思い出し、被災してしまった家の前に鯉のぼりを揚げたところ、あちこちから「我が家の鯉のぼりも揚げて」と、だんだん鯉のぼりの数が増えていったとのこと。そこで、青年は「自分の弟のためだけでなく、震災で亡くなったすべてのお子さんのためにプロジェクト化して繋げていこう」と考えたのが「青い鯉のぼりプロジェクト」です。 毎年、5月5日に「青い鯉のぼり」を揚げ、その下で音楽を楽しむイベントが開催され、今年は1,000匹の鯉のぼりが東松島の空を泳ぎました。「人もお天気も鯉のぼりの数も過去最高だった」とのこと。

 

今まで4回の参加で、地域の復興の進行具合も見ることができ、地域の方たちの貴重なお話を聞くこともでき、地域の人たちとの絆と強さを実感しました。 皆さんからのたくさんのメッセージをいただき、ありがとうございましたと、お礼を述べられ、無事に届けることができましたと、報告されました。

 

来年も「青い鯉のぼりプロジェクト」に参加します。 2月頃から鯉のぼりへのメッセージを募集しますので、よろしくお願いしますと、呼びかけました。

 

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第291回  5月2日 大和市役所市民活動課&大和市民活動センター


大和市民活動センターは「大和市新しい公共を創造する市民活動推進条例」によって、協働の拠点として設置されました。行政提案型の協働事業で、市民活動課と「拠点やまと」が協働して運営しています。 共に育ち合う「共育」をモットーに、あらゆる分野の市民活動を応援する活動をしています。 新しい公共とは、行政だけが公共を担うのではなく、市民、市民団体、事業者それぞれが持っている力を出し合って、地域の課題を解決していこうというものです。

 

昨年、ジョニーさんからの紹介で、メディスンショップの方から薬の基礎知識やお薬手帳、かかりつけ薬剤師の話を聞く機会をいただき、「共育セミナー」を2回連続で開催しました。
また、カッコーフェスタをイオンモールで開催することになり、イオンをお借りするにあたっては、市民活動課にお願いしたという経過があります。
企業の社会貢献活動の一環として、助成金の情報が入ってくるので、登録団体に情報発信しています。
時には、推薦文をお願いされたりしますので、その団体の良いところをデフォルメして推薦文を書いたりしています。

 

市民活動センターは5つの自主事業を行っていて、それぞれ具体的に説明しました。

  1. 中高校生及びシニア世代に向けたボランティア活動に参加しやすい環境づくりの推進。
  2. 市民事業、行政との協働事業の推進
  3. 市民活動に関する人材育成及びネットワークの構築
  4. 市民活動に関する情報の収集や提供
  5. 市民活動センターの管理・運営

 

昨年のカッコーフェスタは火曜日開催だったので、「引地川こどもエコクラブ」が参加できず、「ごみ分別クイズ」ができなくて残念だったという声が寄せられました。 また、手作り品やリサイクル品の販売ができなかったので、センター開催にしてほしいとの要望も出ているので、今年度はセンターの館内と駐車場で開催します。来年の4月からは、旧図書館に移転するので、現在のセンターでの開催は最後になります。


FMやまとに出演した団体がカッコーフェスタに集合したことをジョニーさんが思い出して懐かしそうに話されましたので、また、「やまとっこ☆みつけた」の同窓会をしましょう、という話になりました。 来年の4月から旧図書館での業務が始まりますので、引っ越しがスムーズにできればと、思っています。

 

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第290回  4月18日 Run伴+やまと実行委員


認知症への理解を深めるための啓発活動として、北海道から沖縄までオレンジのTシャツを着て、タスキをつなぐイベントが「RUN伴」の本線活動です。
認知症は脳が委縮することにより現れる症状で、何らかの支えで症状を抑えることができるので、理解して支援することが必要だと説明されたのは、副実行委員長の溝口さん。
認知症の人たちは、オレンジリングの人を見たら、助けてくれる人たちと認識しているので、手を差し伸べてほしいとも。

 

「RUN伴+やまと実行委員会」は“認知症になっても安心して暮らせるまち大和”になるよう願って、5月27日(土)に3つのイベントを開催(PDF)しますと、会長の加藤さん。
ゴールの大和駅東側プロムナードを目指して、市内5カ所からスタートするイベントは、エリアによって異なりますが、10時から11時くらいにスタートします。
認知症の当事者は歩いたり車椅子に乗ったり、子どもたちや支援する人たちは走ったり、バギーを押したりして、ゴールを目指します。
認知症の人は引きこもったり、閉じこもりになりがちなので、外に出るきっかけにもなり、認知症の方の実態を理解することにつながるので、当事者の方たちといっしょに歩きましょうと、呼びかけました。
また、それに先立って、9:30〜11:30大和市保健福祉センターにて講演会を開催します。
ゲストは、若年性認知症と診断され、現在でも会社の理解のもと仕事を続けている、仙台にお住まいの丹野智文さんをお招きして、「認知症と診断されて〜本人が語る日々の暮らし〜」と題してお話しをしていただきます。
もう一人のゲストは、川崎で認知症の方も含めて誰でも来られる図書館づくりをされてきた舟田彰さんで、「誰でも来れる図書館づくり」をテーマに話をしていただきます。
大和駅東側プロムナードのゴール会場では、「つるま龍鼓会」の太鼓演奏やサックス奏者の北島恭子さんの演奏など、音楽を通して広く一般の方たちも参加しやすいイベントを行います。
また、福祉機器の展示やデモンストレーション、介護食の試供品の配布なども行います。

サックス奏者の北島さんは、昨年、声をかけられ、身近に認知症の人がいたので即答しました。ゴール入口でシルフードの人たちが花道を作って待っていたところに、ゴールを目指している人たちが押し寄せてくるのを見て圧倒され、感動したので、イベントを盛り上げることに参加したいと、今年も参加されます。

思いを載せての演奏は音の響きが違うと思います、と感想を述べたのはジョニーさんでした。

 https://www.facebook.com/runtomoplusyamato/

 

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第289回  4月4日 大和地区日中友好協会


放送の中でかける音楽CDを、いつものように受け取ったジョニーさんが、「中身が入ってない」とハプニングが発生。さあ、本番まで5分。慌てずにFMやまとの事務所に連絡して、希望のテレサテンのアルバムを届けていただいて、無事にスタートしました。 「夕べ、CDを聴いて取り出すのを忘れた」という鈴木さん。


日中友好大和高座支部ができたのが1951年と歴史は古い。 現在の「大和地区日中友好協会」設立は1991年とのこと。 国と国はなかなか仲良くなれないが、人と人の民間交流が増えるよう活動している。 庶民同士の付き合いでは、違いを理解することが大事で、理解するには言葉が大事。と、「中国語教室」で中国語を教えています。また、「中国理解講座」なども開催しているとのこと。ベースは文化を理解しあうことと強調されました。


外国理解で大事なのは「百聞は一見に如かず」で、まず、見ること。中国人が年間640万人も来日していて、彼らが帰国してから日本の良いとことを語ってくれる。日本人ももっと中国へ行って、中国を知ってほしいと熱く語ったのは鈴木さん。 重慶で2年間、日本語教師をしたことは、かけがえのない2年間になったと、語ったのは石井さん。

 

毎月、第2土曜日10時から12時まで、市民活動センターで「日中談話会」を開催しています。市民の自由参加でフリートークしていますので、興味のある人はご参加くださいと、呼びかけました。

 

 

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第288回  3月21日 柏木学園高等学校 短歌書道部(今年の卒業生)


卒業生7名(女子3名 男子4名)が、それぞれにボランティア体験を語りました。

 

ボランティア活動に参加するきっかけは、7人全員が濱谷先生から勧められて始めたそうです。 「引地川水とみどりの会」の川掃除を体験した3人が、川掃除の大切さ、季節の移り変わりを自分の眼で感じる貴重な体験をしました。

御朱印帳作りの蛇腹折りは地味な作業でしたが、 4〜5名の高校生が依頼者も含めて、出来上がった蛇腹をお互いに点検し合いわいわいがやがやとそれぞれの将来の夢など話しながら、お互いの絆が深まっていった。そうして自分たちの労力や努力を認めてくれる大人がいる事はこれから社会に出ていく僕たちにとって大きな収穫でした。と嬉しそうに話す。

 

デイサービスで3年間、話し相手・詩吟・書道吟・詩の朗読などの活動を行った志田君はお年寄りと歌いお年寄りが感動して、涙をながしながら歌った「高校3年生」が一番印象に残っている。その歌を1番を志田君が 一人で歌い2,3番を7人全員で歌いました。またデイサービス、スタッフの方々が

お年寄りに対する優しさや気遣う対応が参考となり同居している体の不自由な祖母の近くにいてサポートする機会が増えたそうです。デイサービスの様子を詠った短歌を朗々と披露しました。

 ・「高校三年生」を歌ったじぃさんガ輝く涙流してくれた

 ・その昔はやった歌をばあちゃんと一緒に歌う「長崎の鐘」

 

 

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第287回  3月7日 ギター弾き語り「のん」(山下貢治さん)


娘さんの死が人生を変え、精神的にどん底に陥った。ギターを爪弾き、歌詞を口ずさむ…無気力な生活が続きました。そんな中、曲に感情が湧き、周りの人が聞き入ってリズムを刻んでくれるのを見ながら感動をしました。自分のギター弾き語りが自分を鼓舞し、曲が、テンポが、そして歌詞の内容が波動の様に伝わっていくのを感じました。


「ボランティア活動をしてみよう!」大和市民活動課・ 大和市民活動センターに聞いてみたのが切っ掛けです。


“慰問スケジュール”ができ、自営業との調整で悩む “嬉しい悲鳴”です♪ ギター弾き語り「のん」として 慰問はスタートしたばかり。でも最近は“イントロ”や “エンディング”にアドリブを入れたり粋なフレーズを 入れて、歌に、心に、人生に幅を感じてきました。


「行く所、行く所で笑顔が見られる!」それがまた活動に意欲を注ぎます。
スタジオでは、即興“生の弾き語り”「真っ赤な太陽」を披露♪
きっとラジオの向こうで、たくさんの拍手が湧いたと思います。

 

 

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第286回  2月21日 就労移行支援事業所 ミライてらす 大和センター


障がいがあるかないか分からないまま過ごしてきた人が、うまくコミュニケーションが取れなくて孤立したり、職場にいられなくなってしまったりと、生きづらい人たちのサポートをしています。

 

パソコンスキルやビジネスマナー、基礎体力作り、資格取得対策など、実践心理学を取り入れて個人の資質に合った就労に向けた訓練を行っています。 社会に出てから、生きづらさを感じて自信を失くして引きこもってしまう人たちには、根性論では解決しない現状があることを理解して支援する必要があると、熱く語りました。

 

もし、身近に生活を改善したい、障がいがあっても就労したいという方がいらしたら、是非、「ミライてらす」にいらして、はじめの一歩を踏み出してください。私たちが全力でサポートしますと、力強く呼びかけました。

 

自立支援就労相談会を開催します(PDF)
日時:3月17日(金)16:00〜18:00
    3月23日(木)10:00〜12:00
場所:大和市勤労福祉会館 2階小会議室

・抱えている障がいと現状、これからの事などの個別相談に応じます。
・当事者の方、またはご家族の方もお気軽にご相談ください。
・相談内容を事前にお話したい方は、お気軽にお電話ください。
ミライてらす大和センター TEL:046−240−1967
〒242-0021 大和市中央2−3−19 ウェストビル5階

 

 

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第285回  2月7日 こども食堂プロジェクト@やまと


16年前から子育て支援をしてきて、預かっている子どもたちの家庭内がうまくいってなかったり、こどもが一人で待っていたり、経済的に苦しい状況が見えてきました。


団体としてだけでなく個人でも支援してきたが、仲間といっしょに支援できたらと思って、6人の意志ある仲間とこども食堂の「たまめし食堂」を始めたいきさつを語ったのは「ワーカーズコレクティブ チャイルドケア」理事長の永井さん。 SOSが出た時に何かしてあげたい、その第一歩が「こども食堂」ですと、決意が伝わってきました。

 

滝本さんは、知的障がいの子どもを放課後支援している「サポートハウス ワン・ピース」の理事長。一生懸命頑張っているのに、周りが理解してくれない。毎日、苦しい状態にある人たちに、もっと頑張りなさいとは言えなく、悩みを共有して応援したい。「たまめし食堂」が、その人たちの持っている力を発揮できる場になったらいいなと思っています。穏やかではあるが、熱い思いが伝わってきました。


子どもは無料、大人は200円と決めて、料理の得意なボランティアさん、ちょっと遠い子は車で迎えに行って、終わったら送り届けるボランティアと、それぞれが役割分担して運営をいています。 毎月第4土曜日が「たまめし食堂」の日なので、代わる代わる友達を誘ってくる子もいます。午前中、目いっぱい遊んでお腹をペコペコにして来る子もいるんですと、嬉しそうに話してくれました。


子育てを一段落された方、一人暮らしで何か手伝いたいと思ってる人、畑で作った野菜を持ってきてくれる人やお金を出してもいいよという人もいます。ボランティアさんは毎回ではなく、来られる時に来られる人が関わってくれています。 余った食材は持って帰ってもらっています。持ち帰った後、お父さん、お母さんから感謝の言葉が届いています、とのこと。

 

大和市内にいくつか「こども食堂」ができて、必要な子どもたちや親が行ける場が増えることを願っています。

 

 

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第284回  1月31日 NPO法人かながわ県央マンション管理組合ネットワーク


まずはじめにウォーミングアップとして、ご趣味や最近楽しかったことは?の問に、 シャンソン、カンツォ―ネが好きな向井さんは、学生時代に通った「銀パリ」で聴いた演奏を懐かしく話され、今はもっぱらCDを聴いていますとのこと。
釣りが好きな三浦さんは、手漕ぎボートで鎌倉沖での釣りの様子を楽しく語り、海面から数十センチからの眺めには、新しい発見があると生き生きと話されました。
クラシックカーが好きだと言う斉藤さんは、マニュアル車の面白さを語りました。

 

行政にはマンション管理費や修繕積立金の滞納者に対する対応窓口がないのが事実。 建物の老朽化や役員の成り手がいないなどの相談もマンション管理組合ネットワークが行っていると、会長の向井さんが説明された。 毎月第3土曜日の午後、大和市役所の1階で相談を受けています。


グランシーナ大和ステーションプレイス管理組合の副理事長の三浦さんは、大規模修繕工事をきちんと進めたいと、修繕委員会を立ち上げ、県央ネットに相談し、入会したと説明。 せっかく同じマンションに住んでいるのだから、顔見知りになろうと、昨年の10月には文化祭を開催。写真の展示、俳句の発表、喫茶コーナー、フリーマーケット、手作り作品の展示では値段が付いたものが売れたりしました。 また、テーブルでは子どもと年配の方が折り紙をしているいい景色が見られました。人との関りが増えたので、役員が代わっても続けてほしいとの希望も述べられました。


ドラゴンマンション中央林間一番館の管理組合理事長の斎藤さんは、マンション敷地内に井戸を掘り、3階建てのマンションで常時井戸水が使えるとのこと。災害時に一番困るトイレ対策として重要なことだと認識させられました。

 

マンション管理無料相談会
・2月7日(火)13:30〜16:00 高座渋谷駅前のIKOZAの市役所市民相談コーナー 
・2月18日(土)大和市役所
・2月27日(月)秦野市役所
・2月28日(火)海老名市役所
・3月以降は、首都直下地震とマンションの防災対策セミナーを予定
問い合わせ:TEL&FAX 046-264-6054  かながわ県央ネット(向井)

 

 

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第283回  1月17日 大和落語演芸倶楽部


出囃子に続いて相模亭みの助さんの落語が続くという今までにない始まり。
FMやまとのAスタジオのガラス越しに不思議そうに眺めていた人もいたが、 「人に笑いを供給するという感じでやっているので、観客のいないところでの落語は針の筵に座らされているようです」と、間寛平さんそっくりの相模亭みの助さんこと河戸実さん。大和落語演芸倶楽部の会長さんです。

50才まで30年間企業で仕事をし、希望して会社をやめ、180度変えて、残りの人生を楽しく暮らそうと思い、子どもの頃から好きだった落語を始めたとのこと。 2007年の11月から3ヶ月間、桜が丘学習センターで開催された「団塊世代の落語講座」に参加した人たちが、このまま解散したくないと結成したのが「大和落語演芸倶楽部」です。今年の4月で10周年を迎えます。歳も増えたけどメンバーも増えて16人になりましたと、嬉しそうに話されました。

 

大和家のりのみやさんこと高橋ミヤさんは、視覚障碍者の集まりでウクレレ漫談をやってくれたみの助さんが、大好きな間寛平さんに似ていると聞いて、卓球もいいけど落語もいいなと思って始めたとのこと。人前で話すのは慣れているのに、落語は奥深くて難しいな〜と思っています。14日(土)、シリウスでの初講座は難しかったけど楽しかったですと、初々しい表情で話されました。 今日は、創作落語の「祝い酒」のさわりを披露してくれました。


のりのみやさんは性格が明るくて、前進するので伸びますよと、会長のみの助さん。 ミヤさんは知る人ぞ知るサウンドテーブルテニスの全日本チャンピオン8連覇を成し遂げ、体調を崩して出場出来なかった翌年には、再びチャンピオンに返り咲いた人です。
リクエスト曲のアリスの「チャンピオン」は、障害をもった頃に息子さんとご主人に励まされ、立ち直ったきっかけになった曲とのこと。シリウスでの演芸会当日は、満員御礼どころか、定員オーバーとなってしまい、「御用のある方はどうぞ気になさらずにお帰り下さい」とアナウンスをしたくらいでした。 やまと芸術文化ホールで定期的に落語演芸会を開催したいと抱負を語りました。

 

間寛平さんはマラソンで地球一周したけど、みの助さんは南極大陸マラソンで2位になったとのこと。健康と笑いをつなげて生きていきましょうと、呼びかけました。

 

これから開催する寄席
2月12日(日) 第12回長谷川寄席(下和田)
              個人のお宅の庭にテントを張って、60人くらい入りますとのこと。
3月4日(土)  第9回慈緑庵寄席

5月28日(日)  第15回柳橋ふれあいプラザ落語会   

 

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