大和市民活動センター

  1. HOME
  2. 最新情報
  3. FMやまと
  4. 過去の放送

FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2018年

第317回 4月17日 回想法プランニング

 

回想法は懐かしい昔の出来事を思い出し語り合うことで脳を活性化すると言われています。 代表の高島さんが実際に介護現場で実感し、2年前に組織化し活動しています。 昔懐かしい子どもの頃の話をしている時と日常会話をしている時とでは脳の血流量の上昇に大きな差が見られるとのこと。 回想法を使うことによって脳の奥深くが耕され、記憶の中の輝いていた頃の思い出を語ることで 「自分は覚えていた、語ることが出来た」という自信に繋がり、認知症高齢者の症状に改善がみられると言われています。 放送中にパーソナリティーのジョニーさんに回想法のロールプレイを体験しました。 まず、高島さんがジョニーさんに小学校3〜4年時の学校の先生についての思い出を聞くことによって始まるうちに、だんだん当時の記憶が蘇ってきたかのように出来事を饒舌に語り始めたジョニーさん。 終了後に「少年時代の思い出を語るうちに先生の名前まで思い出した」と言い、気持ち良く話すことができたと感想を語りました。 スタッフの心に残るエピソードとして、ベッドで横になることが出来ず、24時間車椅子に座ったまま眠る認知症のご婦人のことを話されました。ひどく人間不信に陥っているその方に回想法をアプローチしたところ、4回目に参加した時に強盗に襲われたご主人を目の前で亡くしたという凄絶な過去を語り始めたそうです。 話を聞く人たちは彼女の辛い思いに涙しながら寄り添い、共感しました。そして、そのご婦人はその日の夜のうちにベッドで眠りにつくことができたという話を紹介してくれました。 楽しかった昔ばなしに限らずとも、語ること、そして共感されることで動き出すものがあるという貴重な例のひとつです。 本来、回想法はテーマを決め、道具を使って進めていくそうです。 その道具とは五感を刺激するもので、その道具を集める為に骨董市に足を運び、また「高齢者の暮らした時代を知るツアー」として九段下にある昭和館を訪ねる等、年数回の勉強会を開催しているとのこと。 6月6日(水)から4回に渡り「回想法リーダー養成講座」が、かながわ県民センターにて開催予定、現在申込受け付け中です。この講座を終了した後には実践トレーニングの機会が設けられており 地域の居場所でグループ回想法というメソッドを使用して活動を広めていきたいと抱負を語りました。


 イメージ

 

 

 

 

 

 

第316回 4月3日 「RUN伴+やまと」実行委員会

 

「RUN伴」の本線活動は認知症への理解を深める為の啓発活動として、北海道から沖縄までオレンジのTシャツを着て、タスキをつなぐイベントです。 平成27年11月に「RUN伴+プラスやまと実行委員会」が発足し3年、今年は3回目になる「RUN伴+プラスやまと」を4月21日(土)に開催予定。 準備でお忙しい中、実行委員長の加藤さんと実行委員の溝口さんに出演していただきました。 「RUN伴+プラスやまと実行委員会」は現在10名で構成され、外出が困難になっている認知症の方の社会参加の場面づくりと認知症を正しく理解するための講演会や認知症サポーター養成講座の実施、市内の介護、医療関係者が運営を通して情報を共有することで地域を支え合う関係の構築を目指しています。 今年のテーマは「認知症の方が活躍できるまち、大和」 当日は市内5つのエリアからスタートしゴールである草柳小学校を目指します。 各エリアごとに趣向を凝らした企画が予定されています。 認知症の方、走ることがあまり得意でない方、障がいのある方とそれぞれ違う一歩でも、その一歩を踏み出すことでみんなゴールに近づくことに変わりなく、そこに連帯感と一体感が生まれます。 みんなお揃いのオレンジ色のTシャツを着ているのでゴールがオレンジ色に染まる瞬間があり、その光景に感極まります、と溝口さん。 当日は直接参加出来なくても、オレンジ色のTシャツを着ている人を見かけたら沿道から 手を振ったり声援を送ってほしいとのこと。 当日のゴールは13時の予定。ゴール会場のイベントは11時〜15時、会場は草柳小学校です。つるま龍鼓会による太鼓演奏、介護、医療、音楽療法士等6人によるオープニングトークセッション、音楽演奏(メリーウィンド)、空手演舞(和道流如水会大和支部)、ミニコンサート、また福祉機器の展示やデモンストレーション、介護食の紹介、こどもたちには綿菓子、ポップコーンの無料配布もあり盛りだくさんです。 地域の方々が参加しやすいように、楽しみながら認知症を知るきっかけ作りになれば、と企画されました。 大和市の人口は23万人。そのうち認知症の方は1万人いらっしゃるそうです。 困っている方がいたら自分のことと同じように考え、手を差し伸べてほしい。 活動を継続することによって、より多くの方に知られ認知症の理解が深まり、大和市を「認知症になっても安心して暮らせるまち」にすることを願う加藤さんと溝口さんの熱い思いが伝わりました。


 イメージ

 

 

 

 

 

 

第315回 3月20日 一般社団法人 神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会

 

判断能力が不充分な人たちの権利を守ることと、最期まで自分らしく生きることへのお手伝いを継続的にしていこうと、成年後見センターを立ち上げました。
安定的で永続的な支援をするために、NPO法人格を取得し、組織力を生かし、現場のニーズを把握して支援していきたいと、抱負を語りました。

運営委員は弁護士、大学教授、社会福祉士などがメンバーで、専門性を活かして、それぞれがパワーを発揮でき、法人として組織的に対応をするので、安心できる支援につながります。
高齢社会において、認知症になる人が増える現状なので、知的障がい者だけでなく、高齢者に対応する必要があります。
法人後見の特徴は
・多くの知恵やノウハウを生かして対応できる→文殊の知恵
・複数の目線で管理することができる→不正が起こるにくい
・長期間の受任が可能になる
・被後見人との相性が悪ければ、担当者を変えられる

成年後見センター発足前に、東大での養成講座に通いました。安田講堂の学食が安くて美味し
くてと、嬉しそうの語った和田さん。

資格がないので、団体に所属して障害のある人に寄り添って身上監護をしているという佐藤さんの発言に、「寄り添うのに資格はいらないですよね」と、ジョニーさん。

今まで病棟から一歩も出られなかった精神に障害のある人が、昨年の春頃から急に状態が良くなり、初夏になったころ、病棟から初めてドアを開けて外に出ることができました。
「気持ちはどうですか?」と感想を聞いたら、「気持ちいいです」と非常に感情のこもった言葉を返してくれたことが、昨年のトップにくるうれしい出来事でした、と語ったのは徳田さん。
受け止めてくれる人がいることが大事なんですねと、ジョニーさんが感想を述べられた。

健生メンバーにアンケートを取った結果、近くに成年後見センターがあったら支援してほしいという人が多かったので、心に寄り添って認知症の人の生きがいにつなげたいと抱負を語った大野さん。

成年後見制度、特に法人後見に関してお聞きになりたい方は、まずはご一報ください。
045−947−2782(神奈川健生成年後見センター)
046−267−2053(和田英夫)


 イメージ

 

 

 

 

 

 

第314回 3月6日 てしごと市(食のアトリエ)


「て」は手づくり、「し」は幸せに、「ごと」はGo Toで「てしごと市」と名付け親の小宮山さん。


2014年の10月にスタートして、包丁研ぎ、手作り品や野菜の販売など月1回開催してきました。マンネリはつまらないと思って、花見の時期に「花より団子」でお団子を売ったり、パネルに貼った奈良少年刑務所の子どもたちの詩を掲示したり、いろいろやってきました。


高座渋谷駅西口商店街近くの株式会社ニッコーの敷地に掲示板を作っていただいたので、フリーマーケットなど地域の人たちの参加も増えてきたとのこと。

 

さがみ生活クラブ生協は、ニッコーの畑に援農で野菜の収穫の手伝いに行ったり、冷凍食品の工場見学をさせていただいたりして、生産者との関わりを大事にしてきましたと、常務理事の中島さん。 ニッコーと消費者である組合員が共同開発した「みんなの畑からまるまるぎょうざ」が生まれ、生活クラブの消費材として組合員に届けられていますと、うれしそうに話されました。


「畑は心が洗われる風が吹いています」と詩人のような中島さん。
3月からは、「てしごと市mini」として生活クラブが関わるとのこと。

これからの「てしごと市」
3月10日(土)10:30〜12:30「てしごと市mini」
4月7日(土) 10:00〜14:00「てしごと市 桜まつり」
5月19日(土)10:30〜12:30「てしごと市mini」
6月9日(土) 10:30〜12:30「てしごと市mini」
9月8日(土)  10:30〜12:30「てしごと市mini」
10月20日(土)10:00〜14:00「てしごと市ハロウィン」
11月10日(土)10:30〜12:30「てしごと市mini」
12月22日(土)10:00〜14:00「てしごと市クリスマス」
3月9日(土) 10:30〜12:30「てしごと市mini」

 

 イメージ

 

 

 

 

 

 

第313回 2月20日 カットスタジオみどり


4人の子どもを育てていて、自治会などの地域活動に参加したことが無かったので、
地域の方たちにお世話になった恩返しのつもりで、一番下の子が小学校5年生の時にゴミ拾いを始めましたと、みどりママ。
雪の朝、地域の人たちが通学路をきれいにしてくれているのを見て感動し、公園の掃除も始めました。すると、あちこちから落書きがしてあると言いに来るようになったので、「落書き消し隊」をネットで呼びかけたところ、自治会や不動産屋さんなど10人くらいの人が参加してくれて、100か所くらいの落書きを消すことができました。

 

公園では、掃除だけではなく、ホームレスの人たちを市役所の福祉課につないだりもしたとのこと。寒い中での公園の掃除で、体調をくずしたこともあったので、今はトイレットペーパーを購入して補充しているだけと話されましたが、1,000個は大変なこと。ご主人の理解があってのことと、ご主人に感謝の気持ちも述べられました。 ボランティア活動は無理しないで続けることと、体験者からのメッセージです。

 

プルトップ集めをして、これまでに福祉施設に車椅子を10台くらい寄付しているかな?とさらりと述べられました、地域の人たちが集めてくれて、地域の人たちに感謝ですとも。
切手から始まり、書き損じはがきを社協に届けているとのこと。

 

「カットスタジオみどり」の「まちゼミ」に参加したという安元さんは、ハンドマッサージをしてもらい、手が荒れていたのですごくうれしかったと感想を述べられました。また、みどりママといっしょにお蕎麦屋さん主催の「そば打ち体験」にも参加して、地域のお店とのつながりが出来た事がうれしかったと語りました。

 

今年の「まちゼミ」は着物の良さを知って、着物を着て出かけてほしいと、着付けをしてあげているとのこと。「プロの着付けは楽なんだ」と思ってほしいとも。
以前は、外国にルーツのある人たちに着物を着せてあげて、日本の文化を知ってもらいたい「まちゼミ」をしましたが、今年は日本人だけの参加だそうです。

 

 イメージ

 

 

 

 

 

 

第312回 2月6日 一般社団法人 青少年育成支援大和の心


活動のきっかけは、二人の息子さんたちがゲームと1対1で関わっている暮らしを見て、時間の使い方がもったいないと思い、キャンプなどのアウトドア活動に誘ってきました。
学校だけでは経験のできないことをたくさんの人たちにも味わってほしいと思って法人を立ち上げ、楽しい思いで活動しています。

青少年や若い世代の人たちが希望を持てる社会を作りたいという共通の意識を持った人たちが会員となり、 畑での無農薬・資源循環型農業「野菜クル」などを実践しています。
野菜の皮を剥けば、その時点でゴミとなってしまいますが、それを捨てるのではなく、肥料として再生させ、循環させることで、無農薬で健全な野菜を作るチャレンジをしています。


農薬や過度な肥料に頼らない、より自然的で理想的な農業モデルの研究をしています。
化学肥料や農薬を使わない農業は想像以上に難しく、苦労はつきませんが、定期的に子どもたちを集めて収穫イベントなどを行い、食へ対する考えを深めてもらう食育の機会をつくっています。
本質を理解して食べるとおいしいと感じられ、他の人にも食べさせてあげたいと思うようになる。すると、いつの間にか嫌いなものが食べられるようになっているのです。

 

国際交流も重要視していて、芸術を通して国境を超える活動をしています。
去年は、中国の京劇と変面を子どもたちに見てもらい、世界を知ってもらう活動をしました。
アメリカからゴスペルを呼んで演奏をしてもらったところ、おじいさんもおばあさんも子どもたちも一緒に踊り、「和合」を意識した体験も出来ました。

「和文化」にはまっていると話された高橋さんは、着物の良さを実感し、着物を着て世界の人をおもてなししたいと、抱負を語りました。

 

戦場カメラマンとして活動している渡部陽一さんをお招きして講演会「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜を開催します。
第2部はギタリストでシンガーソングライターのイルヴィン コージさんの演奏。
第3部は大和西高校吹奏楽部の演奏と盛りだくさんの企画です。
会場はシリウスのメインホール
日時は3月18日(日)13:00開場、13:30開演です。

 

 イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

第311回  1月30日 「2018やまと成人式実行委員会」の実行委員長 清水仁志さん


成人式の実行委員長になったきっかけを聞かれ、中学生のころからボランティアで成人式の受付をしてきました。去年は、次年度成人として携わることができたので、今年はとうとう自分の番になったので、実行委員に立候補しましたと、きっかけを語りました。


成人式は2部構成で、1部は市長をはじめとした来賓の方々の祝辞。
第2部はアトラクションを企画。イントロクイズでは、曲の長さを考えたり、すぐ分かってしまう曲に大きな賞品を渡してよいのか、などを実行委員会で話し合いました。


景品としては、ディズニーランドのペアチケット、カタログ券や旅行券など、自分がもらってうれしいものを打ち合わせで決めました。 実行委員長としての参加はめちゃくちゃ緊張しましたが、終わってからは達成感が味わえましたと、大役を果たした安堵感も伝わってきました。

 

成人式の実行委員の他にもいろいろボランティア活動してきた清水君。 それらの活動のいくつかを知っているジョニーさんは、「つい、ポンズ君と言ってしまいますが・・・」と笑いながらの対応でした。「小学4年生くらいから知っているので、成人式を迎えた事実に感慨深いものがあります」とも。

「引地川水とみどりの会・こどもエコクラブ」は小学4年生からの活動。川掃除では、年齢を超えた人たちとの出会いがあり、市の職員ともふれあえました。


中学生になってからは、ジュニアリーダーサークル「サークルありんこ」に参加して、小学生の子どもたちにリクレーションなどをやってあげる活動をしてきました。


大和市民まつりでは、「プラ板ペンダント作り」、阿波踊りや風鈴まつりのお手伝いもしました。また、市民活動センターからの紹介で、「しんちゃんハウス」で子どもたちと遊んだり、老人施設でのボランティア活動では、お年寄りにスロートークを心がけたりと、活動から学んだことを実践してきたことがよくわかりました。

 

中学2年の時に、市長より青少年善行表彰を受けましたと、少し誇らしく話しました。 地域の中でいろいろな人と知り合いになり、地域の大人に見守られながら成長した清水君。 ボランティアはいろいろな種類があるので、何かしらの活動に参加してみてくださいと、呼びかけました。

 

 イメージ

 

 

 

 

 

 

第310回  1月16日 市民活動課


「ウォーミングアップとして、まず初めに、ご自身の趣味や最近のうれしかった出来事などお聞かせ下さい」と、ジョニーさんが質問しました。 保田さんは「ここ数年、恒例になっている湘南海岸まで、大学時代の友人と二人で走って行って、初日の出を拝んできました」と、清々しい表情で話された。走りながら近況を語り合うとのこと。 松原さんは、ペットショップで買った鶏2羽が最近になって卵を産むようになり、今朝も鶏小屋を掃除して、水を取り替えてきました。水が冷たくて手がしびれますが、卵を産んでくれる鶏が愛おしいと話されました。ひと通り家族に行き渡ったところで、ご近所に配っているそうです。

 

市民活動課の仕事の内容が以下のように説明された。

協働事業:市民等と行政が共に実施する事業

補助金事業:社会に貢献する非営利の事業に対し、補助金を交付し市民活動を支援

県人会:同郷の市民同士が集まって結成された県人会の活動を支援

ボランティア:市民活動の入り口として、ボランティア活動を始めたい方へ情報提供

NPO:特定非営利活動法人を支援

市民活動センター:市民と市で協働事業として運営する協働の拠点

 

近々控えている事業は以下と説明がありました。

・補助金の企画書の受付:本日1/16(火)まで。

・協働事業の相談を3/15まで受付。来年度4月から募集予定。

・大和市防災展:1/20(土)午前9時〜午後5時まで。 イトーヨーカド―大和鶴間店2階催事場

・出張!ボランティア総合案内所:2/13(火)〜15(木)の3日間 午前10時〜午後3時 イトーヨーカドー大和鶴間店1階鶴間駅側入口催事場

・大和市市民活動ブース「部室」の2次募集:1/10(水)〜2/15(木)まで

 

 イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

▲このページの一番上へ