大和市民活動センター

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2018年

第313回 2月20日 「カットスタジオみどり」


2月20日出演「カットスタジオみどり」
4人の子どもを育てていて、自治会などの地域活動に参加したことが無かったので、
地域の方たちにお世話になった恩返しのつもりで、一番下の子が小学校5年生の時にゴミ拾いを始めましたと、みどりママ。
雪の朝、地域の人たちが通学路をきれいにしてくれているのを見て感動し、公園の掃除も始めました。すると、あちこちから落書きがしてあると言いに来るようになったので、「落書き消し隊」をネットで呼びかけたところ、自治会や不動産屋さんなど10人くらいの人が参加してくれて、100か所くらいの落書きを消すことができました。

 

公園では、掃除だけではなく、ホームレスの人たちを市役所の福祉課につないだりもしたとのこと。寒い中での公園の掃除で、体調をくずしたこともあったので、今はトイレットペーパーを購入して補充しているだけと話されましたが、1,000個は大変なこと。ご主人の理解があってのことと、ご主人に感謝の気持ちも述べられました。 ボランティア活動は無理しないで続けることと、体験者からのメッセージです。

 

プルトップ集めをして、これまでに福祉施設に車椅子を10台くらい寄付しているかな?とさらりと述べられました、地域の人たちが集めてくれて、地域の人たちに感謝ですとも。
切手から始まり、書き損じはがきを社協に届けているとのこと。

 

「カットスタジオみどり」の「まちゼミ」に参加したという安元さんは、ハンドマッサージをしてもらい、手が荒れていたのですごくうれしかったと感想を述べられました。また、みどりママといっしょにお蕎麦屋さん主催の「そば打ち体験」にも参加して、地域のお店とのつながりが出来た事がうれしかったと語りました。

 

今年の「まちゼミ」は着物の良さを知って、着物を着て出かけてほしいと、着付けをしてあげているとのこと。「プロの着付けは楽なんだ」と思ってほしいとも。
以前は、外国にルーツのある人たちに着物を着せてあげて、日本の文化を知ってもらいたい「まちゼミ」をしましたが、今年は日本人だけの参加だそうです。

 

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第312回 2月6日 「一般社団法人 青少年育成支援大和の心」


活動のきっかけは、二人の息子さんたちがゲームと1対1で関わっている暮らしを見て、時間の使い方がもったいないと思い、キャンプなどのアウトドア活動に誘ってきました。
学校だけでは経験のできないことをたくさんの人たちにも味わってほしいと思って法人を立ち上げ、楽しい思いで活動しています。

青少年や若い世代の人たちが希望を持てる社会を作りたいという共通の意識を持った人たちが会員となり、 畑での無農薬・資源循環型農業「野菜クル」などを実践しています。
野菜の皮を剥けば、その時点でゴミとなってしまいますが、それを捨てるのではなく、肥料として再生させ、循環させることで、無農薬で健全な野菜を作るチャレンジをしています。


農薬や過度な肥料に頼らない、より自然的で理想的な農業モデルの研究をしています。
化学肥料や農薬を使わない農業は想像以上に難しく、苦労はつきませんが、定期的に子どもたちを集めて収穫イベントなどを行い、食へ対する考えを深めてもらう食育の機会をつくっています。
本質を理解して食べるとおいしいと感じられ、他の人にも食べさせてあげたいと思うようになる。すると、いつの間にか嫌いなものが食べられるようになっているのです。

 

国際交流も重要視していて、芸術を通して国境を超える活動をしています。
去年は、中国の京劇と変面を子どもたちに見てもらい、世界を知ってもらう活動をしました。
アメリカからゴスペルを呼んで演奏をしてもらったところ、おじいさんもおばあさんも子どもたちも一緒に踊り、「和合」を意識した体験も出来ました。

「和文化」にはまっていると話された高橋さんは、着物の良さを実感し、着物を着て世界の人をおもてなししたいと、抱負を語りました。

 

戦場カメラマンとして活動している渡部陽一さんをお招きして講演会「世界からのメッセージ〜平和と命の大切さ〜を開催します。
第2部はギタリストでシンガーソングライターのイルヴィン コージさんの演奏。
第3部は大和西高校吹奏楽部の演奏と盛りだくさんの企画です。
会場はシリウスのメインホール
日時は3月18日(日)13:00開場、13:30開演です。

 

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第311回  1月30日 「2018やまと成人式実行委員会」の実行委員長 清水仁志さん


成人式の実行委員長になったきっかけを聞かれ、中学生のころからボランティアで成人式の受付をしてきました。去年は、次年度成人として携わることができたので、今年はとうとう自分の番になったので、実行委員に立候補しましたと、きっかけを語りました。


成人式は2部構成で、1部は市長をはじめとした来賓の方々の祝辞。
第2部はアトラクションを企画。イントロクイズでは、曲の長さを考えたり、すぐ分かってしまう曲に大きな賞品を渡してよいのか、などを実行委員会で話し合いました。


景品としては、ディズニーランドのペアチケット、カタログ券や旅行券など、自分がもらってうれしいものを打ち合わせで決めました。 実行委員長としての参加はめちゃくちゃ緊張しましたが、終わってからは達成感が味わえましたと、大役を果たした安堵感も伝わってきました。

 

成人式の実行委員の他にもいろいろボランティア活動してきた清水君。 それらの活動のいくつかを知っているジョニーさんは、「つい、ポンズ君と言ってしまいますが・・・」と笑いながらの対応でした。「小学4年生くらいから知っているので、成人式を迎えた事実に感慨深いものがあります」とも。

「引地川水とみどりの会・こどもエコクラブ」は小学4年生からの活動。川掃除では、年齢を超えた人たちとの出会いがあり、市の職員ともふれあえました。


中学生になってからは、ジュニアリーダーサークル「サークルありんこ」に参加して、小学生の子どもたちにリクレーションなどをやってあげる活動をしてきました。


大和市民まつりでは、「プラ板ペンダント作り」、阿波踊りや風鈴まつりのお手伝いもしました。また、市民活動センターからの紹介で、「しんちゃんハウス」で子どもたちと遊んだり、老人施設でのボランティア活動では、お年寄りにスロートークを心がけたりと、活動から学んだことを実践してきたことがよくわかりました。

 

中学2年の時に、市長より青少年善行表彰を受けましたと、少し誇らしく話しました。 地域の中でいろいろな人と知り合いになり、地域の大人に見守られながら成長した清水君。 ボランティアはいろいろな種類があるので、何かしらの活動に参加してみてくださいと、呼びかけました。

 

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第310回  1月16日 市民活動課


「ウォーミングアップとして、まず初めに、ご自身の趣味や最近のうれしかった出来事などお聞かせ下さい」と、ジョニーさんが質問しました。 保田さんは「ここ数年、恒例になっている湘南海岸まで、大学時代の友人と二人で走って行って、初日の出を拝んできました」と、清々しい表情で話された。走りながら近況を語り合うとのこと。 松原さんは、ペットショップで買った鶏2羽が最近になって卵を産むようになり、今朝も鶏小屋を掃除して、水を取り替えてきました。水が冷たくて手がしびれますが、卵を産んでくれる鶏が愛おしいと話されました。ひと通り家族に行き渡ったところで、ご近所に配っているそうです。

 

市民活動課の仕事の内容が以下のように説明された。

協働事業:市民等と行政が共に実施する事業

補助金事業:社会に貢献する非営利の事業に対し、補助金を交付し市民活動を支援

県人会:同郷の市民同士が集まって結成された県人会の活動を支援

ボランティア:市民活動の入り口として、ボランティア活動を始めたい方へ情報提供

NPO:特定非営利活動法人を支援

市民活動センター:市民と市で協働事業として運営する協働の拠点

 

近々控えている事業は以下と説明がありました。

・補助金の企画書の受付:本日1/16(火)まで。

・協働事業の相談を3/15まで受付。来年度4月から募集予定。

・大和市防災展:1/20(土)午前9時〜午後5時まで。 イトーヨーカド―大和鶴間店2階催事場

・出張!ボランティア総合案内所:2/13(火)〜15(木)の3日間 午前10時〜午後3時 イトーヨーカドー大和鶴間店1階鶴間駅側入口催事場

・大和市市民活動ブース「部室」の2次募集:1/10(水)〜2/15(木)まで

 

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