大和市民活動センター

  1. HOME
  2. 最新情報
  3. FMやまと
  4. 過去の放送

FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2019年

第344回 4月16日「Story Time」

 

 FMやまと4月16日出演「Story Time」 本日は「Story Time」から代表の川村佳織さん、メンバーの佐々木優韻さんをお迎えしました。
2010年から「Read Me Mom」という団体で英語の絵本と歌を紹介する活動をしていましたが、
2016年9月に「「Story Time」に名称を変更して3人のメンバーで英語の絵本の読み聞かせを中心に大和市内で活動しています。
今日は番組の始めに読み聞かせの始めと終わりに歌っている歌を持参したウクレレを弾きながら川村さんが披露して下さいました。
美しい発音の英語とウクレレの優しい音が相まってこれから始まる期待感に思わずワクワク。

実際にはこの歌をオープニングに4〜5冊の英語の絵本の読み聞かせをしているそうです。 参加人数は5人から20組まで幅広く親子連れが多い中、1人で参加する大人の方や幼稚園や保育園の先生もいらっしゃるとのこと。
「英語が大好き!」と口を揃えるお二人ですが
川村さんは小学校5年生の頃に初めて触れた英語が楽しかったことから、その思いを広げたくて英語を指導する道を選び
、 3人の男の子のお母さんの佐々木さんは元々英語が大好きだったこともあり、
お子さん達と絵本カフェに行ったり読み聞かせの会に参加したりして英語に親しんでいたそうです。
まずは実際に英語を言葉にして「言えた!楽しい!」と感じることが大事。
それがあれば後に文法の学習が始まっても英語は楽しいと思って学ぶことができる
難しいと思われがちな英語ですが実はそれほど難しいものでなく楽しいものだと伝えたいとのこと。
番組の最後のメッセージは日本語で「絵本と歌で私たちと一緒に楽しんで欲しい」
英語で「決して難しくないよ!楽しいよ!」と、弾んだ声で呼びかけるお二人でした。


近々には

定期開催:毎週第1火曜日 10:30〜11:00 渋谷学習センター3階 キッズルーム

毎週第3火曜日 11:00〜11:30 シリウス6階健康テラス

の他に、4/26(金)10:00〜10:45「アイリッシュハープと共に」シリウス6階(要予約) 5/26(日)11:00〜11:30 ポラリス プレイルーム、 6月から全3回で始まるシリウス学習センター主催の「ミリミリ」なつぐみ が予定されています。

インスタ:story_time_readaloud

 

 イメージ

 

 

 

第343回 4月2日「神奈川探龍倶楽部」

 

 本日は「神奈川探龍倶楽部」代表の上田康史さんをお迎えしました。
神奈川探龍倶楽部は寺社の装飾彫り物「宮彫り」の中でも「龍」を中心に調査研究している団体です。
発足は2014年、鎌倉の寺社トイレマップ作りから始まりました。
上田さんが仰るには「トイレばかり覗いている時に見上げたら宮彫りと出会った」とのことですが、その時の発見から
宮彫りに興味を持ち、調査研究のため訪れた寺社は5年の間に2000ヶ所を超えています。
また、「歩いて回ることで貴重な話を聴く事が出来る」と移動手段は公共交通機関を利用、まさに身体を張っての活動です。
その地道な調査研究活動が認められ2019年度「かながわ観光大賞 特別賞」を受賞。
これからの展望として伝統建築工匠として宮彫り師の技術が評価される道筋をつくること、
その為に1年かけて作成された映像作品「MIYABORI」は現在海外のテレビ局に配信されています。
また、単なる鑑賞に留まることなく大和市を起点に海側の鎌倉、山側には大山まで
の2方向に進む「神奈川のドラゴンロード」と銘打った観光ルートを作るというダイナミックな計画もあるとのこと。

4/14(日)には大和市民活動センターの共育セミナーで「世界が驚愕した日本の伝統「宮彫り」〜日本の技術の結晶!皆で構成に残していく為に〜」と題し、映像作品「MIYABORI」の上映と「大和市の宮彫り」について上田さんのお話を聴く事が出来ます。
13時半から15時半までベテルギウス2階の会議室にて、料金無料。
現在参加予約受付中です。
ライフワークとしての「宮彫り」を5年後に形にするべく、共に活動する仲間を募集して
いると語る上田さんの熱い想いが伝わる1時間でした。

 

 イメージ

 

 

 

第342回 3月19日FMやまと3月19日出演「サークルありんこ」

 

 FMやまと3月19日出演「サークルありんこ」

本日は「サークルありんこ」から会長の佐藤唯花さん、副会長の今村翠咲さん、元会長の伊藤 晴さんをお迎えしました。

3名ともこの春に中学校を卒業したばかり、「サークルありんこ」の思い出と今後の展望についてお話を伺いました。

「サークルありんこ」は昭和56年度に実施されたジュニアリーダー夏期研修をきっかけに設立され今年で38年目を迎えます。メンバーは現在30名。 ジュニアリーダーとは地域の子ども達のお兄さん、お姉さんとして子ども会の季節ごとのイベントや成人式の受付など幅広く活動しています。

3名とも小学生の時に行われたジュニアリーダー研修体験会に参加し、そこで活躍する先輩達の姿に憧れて入会したとのこと。

3年間の活動で印象に残る出来事は?と聞かれ、伊藤さんは「沢山の子どもたちに話し掛けるよう、特に引っ込み思案の子に目を向けて寄り添うよう心掛ける」

今村さんは「「始動者になって!」と言われ、どうすれば自分から率先して動けるようになるかを念頭に活動するように心掛けている」

佐藤さんは「研修会での自分の体験から独りでいる子どもに声を掛けること、子供たちより早めに行動する5分前活動とメンバーだけで固まらず 分散し協力し合って仕事をこなすことの必要性を学んだ」と答えました。

皆、高校に進学しても「サークルありんこ」の活動は続けていくと声を揃え、新たな部活動との両立も視野に入れています。

「まだまだ力が及ばないけれど小さな力でも自分らしく、ありんこらしく頑張っていきたい」と伊藤さん。

「3年間で成長したのを実感しつつ、まだ伸びしろがあるはず。始導者として更に成長したい」と今村さん。

「これから新しいステップに進むけれどまだ未熟、先を行く人たちの良いところをお手本に、駄目だと思うことにはきちんと意見できる人になりたい。

これまで会長として人の話を聴く事、持ち前の明るさで人を元気づけることを心掛けてきたけれど会長を退いても皆を支えていくつもりです」

と佐藤さん。

5月に予定されている大和市民まつり、7月の風鈴まつり、親子ナイトウォークラリーに スタッフとして参加します!と声を揃えました。

そんな3人の姿に「大人になってからでは感じられないものをまさに今体験している。 それがこれから生きていく上で必要な力になるのではないか」とジョニーさん。 番組中スタジオ内に清々しい風が吹いたような1時間でした。

 

 イメージ

 

 

 

第341回 3月5日「特定非営利活動法人 ペイン・ヘルスケア・ネットワーク」

 

 FMやまと3月5日出演「やまとリハビリテーション連絡会」「特定非営利活動法人 ペイン・ヘルスケア・ネットワーク」

本日は「やまとリハビリテーション連絡会」会長、阿座上広希さん、「特定非営利活動法人 ペイン・ヘルスケア・ネットワーク」代表理事、江原弘之さんをお迎えしました。
「やまとリハビリテーション連絡会」2016年4月、大和市内のリハビリスタッフの(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)顔が見える連携を図ることとリハビリテーションの啓発活動の実施を目的に発足されました。

年4回の研修会と2017年度からは大和市の委託事業として地域リハビリテーション活動支援を実施しています。(地域リハビリテーション活動支援事業とは地域の自治会や老人クラブなどに出向き介護予防体操や運動指導などを行う事業)
「特定非営利活動法人 ペイン・ヘルスケア・ネットワーク」は2017年「痛みの社会問題を解決する」をビジョンに発足。医師、理学療法士12名で構成されています。

「痛みの悪循環を断ち切る」というスローガンを掲げ、各種セミナー、イベント、シンポジウムの開催、痛みの運動療法指導、セラピスト育成、研究調査、関連団体との共催事業など活発に活動する中で今後は痛みの研究のため企業との協働も視野に入れているとのこと。
ネットワークづくりに力を入れています。

リハビリには従来のリハビリと病気になる前の対策、予防となるものがあり、筋力低下を防ぐトレーニングも効果的だそうです。
また、リハビリとは身体の状態を良くするだけでなく環境、心の状態を整えQOLを上げることが大切だと語りました。
この2つの団体が主催、共催とタッグを組んで3月10日(日)「第1回やまとリハビリテーションフォーラム 〜リハビリテーション関連職種が地域医療において担えること〜」を開催します。

渋谷学習センター 多目的ホールにて10:30〜16:00 参加無料
内容は
特別講演11:00〜12:00「病は口ぐせで直る」(蔵前協立診療所所長 原田文植先生)
13:00から「特定非営利活動法人 ペイン・ヘルスケア・ネットワーク」江原さんの健康講座「慢性疼痛の基礎とからだを動かす重要性〜肩こり・腰痛になにしてますか?〜」
14:30からはシンポジウム、またリハビリ体験・無料相談コーナーが設けられ「無料フィジカルチェックやなりきりセラピスト撮影(10:30〜16:00)が体験できます。

 

 イメージ

 

 

 

第340回 2月19日「NPO法人エバーブルージャパン」

 

 本日は「NPO法人エバーブルージャパン」代表理事の尾崎慎太さんをお迎えしました。
「NPO法人エバーブルージャパン」は、スノーケリングやダイビングなどの海のスポーツに関する指導、普及、啓発活動を通じて海のスポーツに関する安全指導と海の環境保全活動を中心に活動している団体です。
発足は2009年、学生時代にダイビングの魅力を知り卒業後にダイビングインストラクターの資格取得した尾崎さんが1人で立ち上げました。
海のスポーツ指導をしていく中で様々な問題に気づき2012年にNPO法人になり現在4名の理事と10名の役員、62名の会員で構成され活動しています。

番組の中では尾崎さんが海の魅力を知ったきっかけのお話や素潜り、スキンダイビング、スノーケリング、スクーバダイビングの違いなどライセンス所持者ならではのお話、そして海のスポ―ツの安全普及活動について伺いました。
スクーバダイビングなど海のスポーツを楽しむ為にはまずは海を知ること、そして安全に楽しむ為にどんな知識と技術が必要なのかを講習会で教えているとのこと。
自然の中では楽しみだけでなく厳しいこともあり「今、なにが出来るか」より「なにが出来ないか」を知ることが大事なのだそうです。
これからのことを聞かれ、日本の全てのプールでスノーケリング教室が開かれるようになることが夢だと語りました。

 

NPO法人エバーブルージャパンの理念は「未来の子供たちに美しい海、美しい地球を残していきたい、そして伝えていきたい」というもの。
その為に必要なのが環境保護。海のスポーツを楽しむには綺麗な海の環境が不可欠ですが、年々環境問題が深刻化している中、その改善の取り組みとしてビーチクリーンや水中のゴミ拾い、サンゴの移植や植え付け活動を行っています。
また普段の生活でも節水の心掛けや洗剤やシャンプーの量の加減など、身近で出来ることを意識することが大事と語る尾崎さん。海を愛し大自然を大切にしている気持ちが伝わってきました。

 

 イメージ

 

 

 

 

第339回 2月5日「特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア」

 

FMやまと2月5日出演「特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア」

本日は特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケアから理事長 永井圭子さん、理事 小林久美子さん(こども〜る担当)、会員 飯田弘子さん(ファミサポアドバイザー)をお招きしました。
特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケアは2000年に設立、翌2001年にNPO法人となり現在に至ります。
会員数は大和市内全域で現在169名。
設立のきっかけは地域に子育て支援の活動がなく、自らの子育ての経験からその必要性を感じて立ち上げました。
活動内容は@子育てサポートAファミリーサポート(大和市委託事業)B養育支援訪問C集いの広場事業(中央林間、高座渋谷)の4つの部門に分かれています。
個人、家庭の状況は一人ひとり違うため求める支援も様々なところをケースバイケースで対応、そして子育て中の悩みにSOSを出す人を最優先にしているそうです。
「悩みを打ち明け、登録しただけでホッとした」という声が数多く聞かれています。
「私たちを上手く使って欲しい」と語る永井さんには 「お父さん、お母さんたちに寄り添いたい」という思いが根源にあるとのこと。

ウォーミングアップとして「まず初めに、ご自身の趣味や最近のうれしかった出来事などお聞かせ下さい」とジョニーさんが質問したところ、永井さん、小林さん、飯田さん、皆さん揃って子どもと関わりの中でのエピソードを語り、子どもたちに向ける愛情の深さが伺えました。

活動が19年目に入った今年は更に子育て支援を充実させる為に、新たな取り組みに向け準備していきたいと語る永井さん。
近々の催しとしては、3月に洋服やおもちゃを欲しい方と差し上げたい方のイベント「とりかエコ」を開催する予定(現在計画中)です。
チャイルドケアでは現在会員募集中です。
「子どもたちの笑顔は元気が出ます」そして「若返ります!」永井さんの声に 小林さんと飯田さんも優しい笑顔で大きく頷きました。

 

 イメージ

 

 

 

 

第338回 1月29日 認定NPO法人 地域家族しんちゃんハウス」

 

 「認定NPO法人 地域家族しんちゃんハウス」から理事長の舘合みち子さんをお迎えしてお話を伺いました。 「地域家族しんちゃんハウス」は1997年に設立、活動の初めの重い障がいを持っている方々の支援から子どもの支援へと時代とともにしなやかに変化し続けているとのことです。 様々な困難の中でも「リスクを考えていると何も出来ない」という想いで続けていくうちに 多くのご縁に恵まれ支えられてきたと話す舘合さん。 活動内容は「地域に必要なもの全て」とのこと。 血の繋がりだけににとらわれない地域の家族としての居場所をテーマに現在は「子育て支援(大和市との協働事業「はぐくねっと」委託事業「こども〜る」と南林間と西鶴間の2ヶ所で開設している放課後児童ホーム、午前中のベビーズルーム、こども食堂、認知症カフェと多岐に渡る展開になっています。 地域全体が知り合いになれば、地域で子どもに声を掛け共に育てることが出来る。小さな子どもから年配の方まで一緒に居られる居場所が各地にあれば誰もが地域の一員として繋がっていく、そのモデルになるということでしょうか。 舘合さんのお話を伺っていると、奥底にあるとても深い愛情が伝わってきます。 それと同時に思いを形にする強さがあってこその活動の広がりであろうと思います。 「こども〜る」オープンの日に館内で生演奏をしていたバンドの演奏に心打たれ、すぐさま買い求めた花束を手に「しんちゃんハウス」のテーマ曲の作成をお願いしたところ快諾されて作られたという興味深いエピソードが披露されるなど、スタジオは終始あたたかい雰囲気に包まれました。


 イメージ

 

 

 

 

第337回 1月15日 「市民活動課」

 

 本日は大和市役所 市民経済部 市民活動課の松原さんをお迎えしました。
まずは市民活動課の業務について詳しい説明がありました。
業務内容は協働事業提案制度、市民活動推進基金と運用、市民活動補償制度、県人会、災害関係ボランティア団体等交流会など、特に平成14年に施行された条例に基づいた新しい公共という概念について詳しく説明されましたが、それが今回のテーマに深く結びつくことになります。
「新しい公共」とは1995年に起きた阪神大震災を契機として生まれた言葉だそうです。
当時、未曽有の災害被災地に多くの市民がボランティアとして遠征し活動しました。
行政の手が届かないところを市民ボランティアが担い「ボランティアの方々をなくして復旧はあり得ない」とまで言われたとのこと。
それから24年、各地で起きた数々の被災地に全国から多くの市民がボランティアをとして集まるようになっています。
松原さんも昨年の西日本豪雨災害の被災地である岡山県総社市に行政支援として赴きました。現地で目の当たりにした被害の様子に胸を痛めつつ、そこで連日37度の猛暑の中で活動する市民ボランティアの方々の姿に頭が下がる思いをされたそうです。
大和市市制施行60周年記念事業として1/19(土)10時から16時までイトーヨーカドー大和鶴間店2階催事場にて「大和市防災とボランティア展」が開催されます。
会場では非常食等の備蓄品の展示や災害用伝言ダイヤル171の体験、耐震化や警報器の案内のほか、市内のボランティア団体も出展し災害に備えた活動なども紹介するとのことです。
被災地という言葉に対して未災地という言葉があります。
大和市もその1つですが災害はいつ起きてもおかしくないと言われており、他人事ではなく常に自分のこととして捉えることが必要なのは言うまでもありません。
大事なのは生き残ること、この機会にぜひ足を運んで欲しいと呼び掛けて放送を終えました。


 イメージ

 

 

 

 

▲このページの一番上へ