大和市民活動センター

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2019年

第339回 2月5日「特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア」

 

FMやまと2月5日出演「特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケア」

本日は特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケアから理事長 永井圭子さん、理事 小林久美子さん(こども〜る担当)、会員 飯田弘子さん(ファミサポアドバイザー)をお招きしました。
特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ チャイルドケアは2000年に設立、翌2001年にNPO法人となり現在に至ります。
会員数は大和市内全域で現在169名。
設立のきっかけは地域に子育て支援の活動がなく、自らの子育ての経験からその必要性を感じて立ち上げました。
活動内容は@子育てサポートAファミリーサポート(大和市委託事業)B養育支援訪問C集いの広場事業(中央林間、高座渋谷)の4つの部門に分かれています。
個人、家庭の状況は一人ひとり違うため求める支援も様々なところをケースバイケースで対応、そして子育て中の悩みにSOSを出す人を最優先にしているそうです。
「悩みを打ち明け、登録しただけでホッとした」という声が数多く聞かれています。
「私たちを上手く使って欲しい」と語る永井さんには 「お父さん、お母さんたちに寄り添いたい」という思いが根源にあるとのこと。

ウォーミングアップとして「まず初めに、ご自身の趣味や最近のうれしかった出来事などお聞かせ下さい」とジョニーさんが質問したところ、永井さん、小林さん、飯田さん、皆さん揃って子どもと関わりの中でのエピソードを語り、子どもたちに向ける愛情の深さが伺えました。

活動が19年目に入った今年は更に子育て支援を充実させる為に、新たな取り組みに向け準備していきたいと語る永井さん。
近々の催しとしては、3月に洋服やおもちゃを欲しい方と差し上げたい方のイベント「とりかエコ」を開催する予定(現在計画中)です。
チャイルドケアでは現在会員募集中です。
「子どもたちの笑顔は元気が出ます」そして「若返ります!」永井さんの声に 小林さんと飯田さんも優しい笑顔で大きく頷きました。

 

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第338回 1月29日 認定NPO法人 地域家族しんちゃんハウス」

 

 「認定NPO法人 地域家族しんちゃんハウス」から理事長の舘合みち子さんをお迎えしてお話を伺いました。 「地域家族しんちゃんハウス」は1997年に設立、活動の初めの重い障がいを持っている方々の支援から子どもの支援へと時代とともにしなやかに変化し続けているとのことです。 様々な困難の中でも「リスクを考えていると何も出来ない」という想いで続けていくうちに 多くのご縁に恵まれ支えられてきたと話す舘合さん。 活動内容は「地域に必要なもの全て」とのこと。 血の繋がりだけににとらわれない地域の家族としての居場所をテーマに現在は「子育て支援(大和市との協働事業「はぐくねっと」委託事業「こども〜る」と南林間と西鶴間の2ヶ所で開設している放課後児童ホーム、午前中のベビーズルーム、こども食堂、認知症カフェと多岐に渡る展開になっています。 地域全体が知り合いになれば、地域で子どもに声を掛け共に育てることが出来る。小さな子どもから年配の方まで一緒に居られる居場所が各地にあれば誰もが地域の一員として繋がっていく、そのモデルになるということでしょうか。 舘合さんのお話を伺っていると、奥底にあるとても深い愛情が伝わってきます。 それと同時に思いを形にする強さがあってこその活動の広がりであろうと思います。 「こども〜る」オープンの日に館内で生演奏をしていたバンドの演奏に心打たれ、すぐさま買い求めた花束を手に「しんちゃんハウス」のテーマ曲の作成をお願いしたところ快諾されて作られたという興味深いエピソードが披露されるなど、スタジオは終始あたたかい雰囲気に包まれました。


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第337回 1月15日 「市民活動課」

 

 本日は大和市役所 市民経済部 市民活動課の松原さんをお迎えしました。
まずは市民活動課の業務について詳しい説明がありました。
業務内容は協働事業提案制度、市民活動推進基金と運用、市民活動補償制度、県人会、災害関係ボランティア団体等交流会など、特に平成14年に施行された条例に基づいた新しい公共という概念について詳しく説明されましたが、それが今回のテーマに深く結びつくことになります。
「新しい公共」とは1995年に起きた阪神大震災を契機として生まれた言葉だそうです。
当時、未曽有の災害被災地に多くの市民がボランティアとして遠征し活動しました。
行政の手が届かないところを市民ボランティアが担い「ボランティアの方々をなくして復旧はあり得ない」とまで言われたとのこと。
それから24年、各地で起きた数々の被災地に全国から多くの市民がボランティアをとして集まるようになっています。
松原さんも昨年の西日本豪雨災害の被災地である岡山県総社市に行政支援として赴きました。現地で目の当たりにした被害の様子に胸を痛めつつ、そこで連日37度の猛暑の中で活動する市民ボランティアの方々の姿に頭が下がる思いをされたそうです。
大和市市制施行60周年記念事業として1/19(土)10時から16時までイトーヨーカドー大和鶴間店2階催事場にて「大和市防災とボランティア展」が開催されます。
会場では非常食等の備蓄品の展示や災害用伝言ダイヤル171の体験、耐震化や警報器の案内のほか、市内のボランティア団体も出展し災害に備えた活動なども紹介するとのことです。
被災地という言葉に対して未災地という言葉があります。
大和市もその1つですが災害はいつ起きてもおかしくないと言われており、他人事ではなく常に自分のこととして捉えることが必要なのは言うまでもありません。
大事なのは生き残ること、この機会にぜひ足を運んで欲しいと呼び掛けて放送を終えました。


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