大和市民活動センター

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2020年

第370回 3月31日 「サークルありんこ」


本日は「サークルありんこ」から春から高校1年生になる岩ア沙也花さん(会長)と妻籠那由さん、中学2年生になる村田伸彦さんをお迎えしました。
サークルありんこは昭和56年度のジュニアリーダー夏期研修会を機に設立され今年9月に39年目を迎えます。
現在、中・高・大学生、社会人など18名が所属し、地域の子どもたちのお兄さん、お姉さんとして主に子ども会などのレクリエーションや大和市内のお祭りや成人式のお手伝いなど幅広く活動しています。
3人に参加のきっかけを伺ってみますと。
岩アさんと妻籠さんは小学5年生の時にジュニアリーダー研修会に参加したことと口を揃えました。
研修中は先輩たちが作った“初対面でも友達になれるプログラム”のお蔭でとても楽しく過ごせた、と妻籠さん。「引っ込み思案な性格が変えられるかも?と参加したら思いのほか楽しかった」という岩アさん。
学区の違う2人ですが仲良くサークルありんこに加入して活動しています。
以前から楽しそうに活動しているお姉さんから影響を受けたという村田さんは加入する前の野外炊事の様子を見てやり甲斐があると思ったとのこと。

現在は新型コロナウィルス感染予防対応で多くのイベントが自粛されていますが開催できるようになれば、7月の西口風鈴祭り、親子ナイトウォークラリー、9月の子どもかるた大会など沢山のイベントに加え自主研修会でスキルアップを図りたい!と語る3人。
小さな子どもたちと遊んだり、大人の手伝いをしたり、沢山の人達と出会う機会があります。
多くの参加者で賑わうイベントの時は大変さを通り越して楽しくなってしまうほどだとか。
そんなサークルありんこでは「時間を忘れるほど楽しい時間を共に過ごす」仲間を募集しています。

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第369回 3月17日 「柏木学園高等学校短歌書道部」

 

本日は「柏木学園高等学校短歌書道部」から米山俊也さん(前部長3年)阿部由香里さん(3年)佐藤歩美さん(3年)下川原慎吾さん(新部長2年)をお迎えしました。
学校の部活動に全国で唯一「短歌書道部」を置く柏木学園高等学校。顧問の濱谷美代子先生の教え「心に筋肉をつける」をモットーに短歌、舞、書道、詩吟と幅広く活動し、全国大会に出場する実績があります。
現在14名の部員で活動していますが、更なる飛躍の為に4月からの1年生の新規参加を心待ちしているといったところでしょうか。
柏木学園高等学校短歌書道部はもう一つの大きな特徴は部活動と並行してボランティア活動にも力を入れている点です。本日出演した4名も10年ほど前から先輩達が始めたボランティアのバトンを受け継ぎ部活動とボランティア活動に勤しんでいます。
前部長の米山さんは平日は部活動、休日はボランティア活動に参加し、3年間の殆どを部活に捧げたと言えるほど充実した高校生活を送ったと言います。ボランティアについては「やってみて初めて分かることが沢山あるので一度で良いから参加して欲しい。大変そうに見える川掃除も始めてみれば楽しいです」と実感が込められた言葉を残してくれました。
デイサービスの訪問を続けてきた阿部さんと佐藤さんは人生経験豊かな高齢者の方の過去の体験談を聞かせてもらえたこと、ゲームをしながら会話を楽しみ、時には詩吟を披露したり普段の学生生活では経験できないことを体験したと語りました。
下川原さんは部活動では書道、短歌、舞を、ボランティア活動は「引地川水とみどりの会」の川清掃に参加しています。今夏には全国高等学校総合文化祭 高知大会を控え、ますます忙しくなりそうですが、新部長として柏木学園高等学校短歌書道部の先輩達からのバトンをしっかり受け継いで行くでしょう。




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第368回 3月3日 「カットスタジオみどり」 「NPO法人 科学探検隊」

 

本日は「カットスタジオみどり」足立原雅美さん、「NPO法人 科学探検隊」理事 足立修一さんをお迎えしました。足立原雅美さんは鶴間でご主人と創業67年になる地元の老舗「カットスタジオみどり」を営んでいます。美容師として働く傍ら地域清掃、公園トイレのWCペーパー補充を続けると共に環境サポーター委員も務め、積極的に「まちゼミ」に参加するなど地域に根ざした活動を続けています。また50年の歴史を持つ愛川町の文章運動グループ神奈川ふだん記に参加し日常の様々な出来事を綴り、機関紙やまゆりに投稿し始めて10年になるそうです。
どの場面でも疑問を持ったことにすぐに対応しようと取組み、問題だと思うことを見過ごしたり見なかったことには出来ないと仰います。生活、すなわち生きることを何よりも大切にしている足立原さん、地域に必要とされる人でありたいと語りました。

「NPO法人 科学探検隊」理事の足立修一さんは、小学生を対象に理科、工作に親しんでもらいたいとの思いからそれらを教える団体(科学探検隊)を発足し、大和市に本部を置き現在30名の隊員とオリジナルの教材を使っての理科・工作教室を開催しています。
対象は小学3年生から6年生、1教室につき最大30名、約90分の教室では、コップロボット、ホバークラフト、プラネタリウム、クリップモーター製作と磁気の話が人気とのこと。ただ工作のみをするのではなく、ハサミやカッターナイフを巧く扱うことの出来ない子どもたちに使い方やルールを教え、後片付けが出来るまでをトータルで教えています。
工作する物や作り方はネット検索すればある程度出来るようになっても「物の考え方」は自ら鍛えなければ身につかないという考えで子どもたちに向き合っているとのこと、生涯携わっていられる活動だと語ります。
この10年の活動で4500名の子どもたちと出会い、今年は5000名を越えるのが目標と語る足立さんは
標御年83歳を迎えられたそうですが、とてもお元気で若々しいお姿です。
8月・12月にはシリウス、9月にはポラリスで教室開催が予定されており、ぜひ参加して欲しいと呼び掛けました。




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第367回 2月18日 「梅宮ぶん太」

 

本日は個人で市内の介護施設をボランティア訪問している梅宮ぶん太さんをお迎えしました。
活動名の由来は誰にでも馴染みが深い銀幕の往年のスターに倣って名付けたそうです。

活動を始めたきっかけは3年前のこと。大病を患い命の大切さを実感し、生きている素晴らしさを伝えたい、社会への恩返しがしたいと思うようになりました。
幼少の頃から人を笑わせたり楽しませることが好きだったという神藤さん、学生時代からたしなんでいるギターとウクレレでボランティア訪問先の方々と一緒に昭和歌謡を歌ってみようと思ったそうです。静養中にそれにはどのような手段があるかを考え、昨年2月に市役所に相談したところボランティアセンターを紹介されました。
歌と共に「皿回し」「傘回し」「バナナの叩き売り」などの大道芸や「マジック」を取り入れたパフォーマンスを独学で練習し、3か月後に介護施設を訪問しボランティア活動デビュー。

身近にやり取りをすることでお互いの心の距離を縮め、皆さんと場を盛り上げていく相互参加型スタイルで「一方的な芸の披露ではなく参加する皆さんと場を作り上げていくように常に心掛けています」と笑顔で語る梅宮さん。

歌唱の時間は参加される方はもとより、施設のスタッフの方々にも喜んでいだだいているそうです。


5月には桜ヶ丘にある「まごころ地域福祉センター」でパフォーマンスを予定しています。

最後にメッセージを求められると
「人生100年時代、市民の皆様がそれぞれの
生活環境の中で明るく元気に楽しい人生を送る
“ほんの少々のお手伝い”が出来たらと思って
おります」
優しい笑顔で答えて下さいました。




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第366回 2月4日 「やまと国際オペラ協会」

 

「やまと国際オペラ協会」会長の長谷部浩士さん、事務局長の長谷部美由紀さん、今回やまと国際オペラ協会主催コンサート「モーツァルト ドン・ジョバンニ ハイライト レクイエム」で合唱指導と指揮を務めるs 章恭さん(大阪フィルハーモニー交響楽団合唱指揮者)お迎えしました。
やまと国際オペラ協会は大和にオペラ文化を根付かせる為のオペラ振興を目指し2015年に設立し12月に設立記念コンサートを開催、翌2016年には大和芸術ホール開館を祝し「第九」を演奏、2019年にはシリウスで初めてオーケストラピットを使用したコンサートを開催するなど着実にステップアップし設立当初にあったという不安を払しょくするほど年々熟成を増しています。

2月29日(土)に開催される「モーツァルト ドン・ジョバンニ ハイライト レクイエム」で指揮を務めるs章恭さんは首都圏を始め新潟、岡山、大阪など全国各地で合唱指導に取り組むと共にオーケストラで指揮者として活躍されています。
やまと国際オペラ協会会長の長谷部さんと出会い、初めてシリウスメインホールを訪れた際に木の温もりがあり音の響きが柔らかくその素晴らしさに一目惚れしたそうです。

早速、今年1月にニューイヤーコンサート「ウィーンの花束2020」を開催し大好評のうちに幕を締めたとのこと。

「やまと国際オペラ協会」は設立5周年を記念して2月29日(土)に「モーツァルト ドン・ジョバンニ ハイライト レクイエム」を上演します。
モーツァルトのオペラの最高傑作とも言われている「ドン・ジョバンニ」大和でのオペラ上演に掛ける熱い思いと会員からのモーツァルトのレクイエム歌唱を望む声、そしてsさんとの出会いによって実現する、まさに5周年に相応しい演目です。「敷居が高いと思われがちなオペラですが、この作品は奇想天外の面白い世界を堪能することが出来ます。ぜひ楽しみにしていて下さい」と長谷部さん。

今回の舞台は字幕付き、また1部と2部の幕間にワイン、ドリンクの提供もありサービス満点、
チケットはシリウス ホール事務室とチケットぴあで販売中です。

「モーツァルト ドン・ジョバンニ ハイライト レクイエム」
日時:2/29(土) Open14:30 Start15:00
会場:大和市文化創造拠点 シリウス やまと文化ホール
指揮:s章恭 演出:中津邦仁
やまと国際フィルハーモニー管弦楽団 やまと国際オペラ協会合唱団
チケット:4,000円(自由席)
ホール事務所、チケットぴあ(Pコード169664)にて販売
主催:やまと国際オペラ協会 TEL:046-272-1885 E-mail:info@yioa.net
詳しくは → https://kyodounokyoten.com/pdf/2020/0750.pdf
***やまと国際オペラ協会さまから当日の鑑賞券をペアで3組提供していただきました。
ご希望の方は、大和市民活動センターまでご連絡下さい。
大和市民活動センター
TEL: 046-260-2586  FAX: 046-205-5788
Email:yamato@ar.wakwak.com



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第365回 1月21日 「引地川水とみどりの会」

 

「引地川水とみどりの会」事務局 五味尚生さん、メンバーの嶋田義人さん、富樫博孝さんをお迎えしました。
五味さんが仲間と共に3人で「どこから手をつけてよいか判らないほど汚れていた」という
いう引地川で川掃除を始めたのが2003年のこと、翌2004年に「引地川水とみどりの会」を設立しました。
創立16年目を迎える現在のメンバーは55名、小学生から70歳代まで幅広い年代の方々が集まりこれまで川の清掃活動は176回になります。

引地川の近くにお住いの嶋田さんは川清掃をしている五味さん達を見かけて声を掛けたのがきっかけで川清掃を始めたとのこと。
それまでゴミの分別などにはあまり関心がなかったそうですが、実際に川に入り活動するうちに環境に対する意識が変わってきたそうです。また、初期の頃から参加している小学生との交流があり優しく見守る頼もしい存在です。
富樫さんは定年後に大和市で何か出来たら、と「出張やまとボランティア総合案内所」を訪ねたところ「引地川水とみどりの会」の活動を知ったのがきっかけとなり、川清掃を続けています。
「土手から見える川と、その逆に川の中から見えるものは草花や生き物など様々な違いや変化があり新しい発見もある」と言います。

街の汚れは排水管を通って川へ、そして海にたどり着きます。当初は「自分の街をきれいにしたい」と思って始めた川清掃ですが、実は1部分だけの問題ではなく環境は全て繋がっていると知り活動の幅も広がっていきました。
「引地川水とみどりの会」の活動は川清掃の他にも鵠沼海岸ビーチクリーンアップ、小中学校の総合学習の出前授業、産業フェアなどのイベント出展、他流域団体との交流など多岐に渡っています。

五味さんには大和市民活動センター主催の第89回連続共育セミナーで「五味さんのゴミひろいーpart2−」〜チャレンジな活動〜引地川の清流を取り戻す!でお話をして頂きます。

 

今期の川清掃は4月4日(土)からスタート!一緒に活動する仲間を募集しています。
「ぜひ川に足を運んでみて下さい!上(土手)から声を掛けてもらえるだけでもうれしいです。一緒に活動しましょう」元気に呼び掛ける五味さんでした。



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第364回 1月7日 「たんぽぽの会」

 

本日は「たんぽぽの会」会長の石川克子さん、副会長の内貴洋子さんをお迎えしました。
「たんぽぽの会」の発足は2016年6月、長く子育て相談の仕事に携わってきた石川さんは多くの母親が抱える子育ての悩みを聞いてきました。
定年を迎えた後も今の子育て事情を案じ、孤立しがちな家庭や母親の思いに耳を傾け、母親自身がほっとできる時間を過ごすことができる場としてのサロンを作りたいと思ったそうです。その思いに賛同した家族、仲間、後に会場を提供してくれることになる大和カトリック教会の協力を得て「子育てほっとサロン・たんぽぽ」の開催に至りました。

現在、毎月第2・4木曜日に南林間の大和カトリック教会内のバレエ教室にて「子育てほっとサロンたんぽぽ」を運営しています。
スタッフたちが見守るなか子どもたちが自由に遊び、母親は安心してくつろぎタイムを過ごすことで心にゆとりが生まれ、気づかなかった我が子の成長を目にして子育ての喜びを感じる機会づくりにもなっているそうです。
また管理栄養士、助産師、整体師など専門家の相談を受けられる日を設け、子育ての悩みに幅広く対応しています。
昨年からはサロンに通う保護者の方々の声によって企画された「たんぽぽ音楽会」を開催しています。
「赤ちゃんから大人までどなたでも。障がいがあっても、途中で赤ちゃんが泣いても、お子さんが歩き出してもいいのよ。安心して美しい響きを楽しんで下さい」と優しく呼び掛ける石川さん。

子どもたちや育児をしている人たちに寄り添い、豊かな愛情で包んでくれます。
石川さんから声をかけられ「たんぽぽの会」と縁が出来たという内貴さん、そのきっかけは石川さんの
情熱が伝わって、と話されました。
最後のメッセージは「“子育てほっとサロンたんぽぽ”にどうぞ。きっとその時間だけでもゆとりのある気持ちが湧いてくるでしょう」スタジオに温もりが残りました。

第2回「たんぽぽ音楽会」
1月19日(日)14:30〜15:30 シリウス サブホール
出演:すすきだ音楽隊♪ピアノ・トリオ
入場料:前売り500円 当日800円 お膝に抱っこの赤ちゃんは無料
詳しくは https://ajisaidog2018.wixsite.com/mysite


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