大和市民活動センター


FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2022年

第408回 9月20日 「Story Time」

 

「Story Time」代表のKaory(川村佳織)さん、メンバーのYui(佐々木優韻)さんをお迎えしました。
2010年から続いていた前身となる団体の活動を引継ぎ、2016年9月に「Story Time」に名称を変更し新たに3名のメンバーで英語の絵本と歌を紹介する活動を開始しました。現在は会員が増え5名の構成員で活動しています。

 

英語が持つリズムを大切にしながら参加者と【英語は決して難しくなく楽しい】という思いを共有することを目的に素敵な挿絵の絵本や楽しい英語の歌を紹介しています。
「聴くだけの受け身的な読み聞かせではなく、実際に参加している方と一緒に声を出して英語という言語が持つ音の楽しさに触れる。そうした経験から英語のハードルが下がります」(川村さん)
クラスの様子が伝わるように番組の中でパーソナリティーの今城さんを参加者役にお見立てして英語の絵本「大きなかぶ」の一部分を用いてクラスの様子を再現したところ、大いに盛り上がり実際のクラスの楽しい様子を伺うことができました。
コロナ禍では声を出すことや密になることの制限によって活動が難しい時もあったそうですが、【ピンチを楽しいものに変えていこう!】の精神で、新たに大人を対象にした詩の朗読や絵本を紹介する取組みにチャレンジするなど、さらに活動を拡げています。

 

「活動を通じて気づいたことは?」の問いに「英語が大事と分かっているが実は少し苦手と思っている方でも講座に参加し体験していただくと、そこで実践しているアプローチでもOKだと分かってもらえること、また全身で楽しさを表現するお子さま方の反応を見ることが出来るのも嬉しいです。
絵本や歌を通して気軽に英語を楽しむことできっと新しい世界が開けます!」と川村さん。
「ご自身の子育てを楽しめるようになった」と語るのは佐々木さん、子どもの豊かな想像力に触れてご自身の世界も広がり親子の良い時間を過ごすことが出来たと実感しているとのこと、今でもお子さまとBEATLESなど英語の歌を一緒に歌う機会があるそうです。

 

クラスの始めと終わりに歌っている歌(冒頭の歌は川村さんのオリジナル)を川村さんが持参したウクレレを弾きながら佐々木さんとお2人で披露して下さいました。
Story Time〜で始まるその歌は「さあ、一緒に英語を楽しみましょう!」とスタジオの雰囲気がパッと明るくなるような楽しい歌です。そして「参加の対象は0歳児からOKです。カムカムエヴリバディ!」と呼び掛けました。

 

今後の予定
<大和市文化創造拠点シリウス>
毎月第3火曜日 11:00〜11:30 大和市文化創造拠点シリウス4階健康テラス
要予約:シリウス4階カウンターまたは電話046-263-0211

大人対象のイベント「クリスマスソングを英語で歌おう!」
12月13日(火)11:00〜13:00 6階(604会議室) 申込み開始日は広報やまとに掲載予定です。

<IKOZA(高座渋谷)>
10月10日(祝) 10:30〜11:10 (申込受付中)*ハロウィンに関連した絵本を紹介
12月11日(日) 10:30〜11:10*クリスマスに関連した絵本を紹介
申し込み:11月6日 10:00〜
高座渋谷駅前IKOZA内 渋谷学習センター3階カウンターまたは電話046-267-2027

 

 

 


 


第407回 9月6日 「大和地区日中友好協会」

 

「大和地区日中友好協会」会長の石井 功さん、会員(会計担当)古木せつ子さんが出演しました。
大和地区日中友好協会は昨年設立30周年を迎えた大変歴史のある団体です。現在は20名の会員が友好交流と文化交流の視点から中国語講座、交流コンサート、中国家庭料理教室、日中談話会など多彩な活動を続けています。コロナ禍の為にイベントの大きさに制限が発生せざるを得ない中でも談話会など小規模な企画を積み重ね、様々なイベントが開催されています。


石井さんは現在の会の前身の頃から所属しており今年は活動開始から35年目を迎えているとのこと、「政治体制は違えども人間同士の交流に国境はありません」と語ります。中国赴任経験があったことで多くの方々との交流を持ち、日本と中国それぞれの素晴らしさを熟知しているからこそと語ることが出来る言葉ではないでしょうか。


古木さんは会計を担当しているご自身のエピソードを披露して下さいました。その際に大和地区日中友好協会の皆さんの優しさを感じたと語り、会の温かい雰囲気が伝わりました。また入会して学ぶことの楽しさだけでなく、新しい企画を計画して参加者に喜んでもらえた時の喜びについて語りました。


「大和市は中国出身の方が多いと聞いています。ぜひ今日の放送を聞かれた方と交流を広げたい。そしてこのような情勢だからこそ両国の国民が仲良く交流し、互いの文化を高め合い末永く平和であるように祈りながら活動を続けています。」と語りました。


今後の予定
日中談話会    9月10日(土)13:30〜 大和市民活動センター2階会議室
中国語初級無料体験講座 9月24日(土)19:30〜 シリウス6階生涯学習センター
問合せ:080-5026-0177(大和地区日中友好協会 石井)


 

 

 


 


第406回 8月30日 「血管ケア元氣隊」

 

「血管けあ元氣隊」代表 小宮山利恵子さんと会員の橋多千美さんが出演しました。
2022年7月にキックオフと団体設立から間もないですが、既に7名の会員が所属する団体です。
「整膚」(せいふ)とは皮膚を優しくつまむ施術により全身の気血の流れを良くする健康法と言われています。

長く食育活動を続けていた小宮山さんが「整膚」の魅力に惹かれ「整膚師」の資格を取得し「120歳を目指すスーパー向健人(こうけんじん)!」をキャッチフレーズに「血管けあ元氣隊」を立ち上げました。現在は血管けあ、整膚を多くの方に知らせたいという想いから、メインの活動を講習会としていますが、ゆくゆくは体操や呼吸法、食育活動に携わっている人たちと情報を共有して集える環境を作り活動を拡げていきたいと小宮山さんは語ります。

整膚の魅力を「つまむ、引っ張る(撫でるに近い感覚)だけで血液の循環を良好にするだけでなく知識が乏しくてもすぐに自分の指で実践できること」と語る橋さんはセルフケアを行うことによって自分の身体が愛しく思えるようになったそうです。
番組中にラジオでは伝わりにくいですが、橋さんの実技に合わせた小宮山さんのトークでスタジオの雰囲気が和むシーンがあり、最後はお2人声を揃えて「みなさん、一緒にやりましょう!」と呼び掛けました。

今後の予定(講習会)
日時:9/25(日)胸、手、体操 ・10/23(日)お腹、体操 いずれも11時〜12時
場所:市民活動拠点ベテルギウス内 大和市民活動センター 1階会議室
料金:1000円(資料代等)
問合せ:090-4718-5648(小宮山利恵子)


 

 

 



第405回 8月16日 「やまと国際オペラ協会」

 

「やまと国際オペラ協会」会長 長谷部浩士さん、指揮者 箕輪健太さんが出演しました。
やまと国際オペラ協会は2015年4月「シリウスで本格的なオペラを上演すること」を目指して設立され、現在70名の合唱会員をはじめ、オーケストラ会員、ソリスト会員、ステージクリエイター会員の総勢120名の会員が所属する団体です。
音楽を通した国際交流を目指し、原語での上演や音楽の根本となる外国文化、その歴史などを背景を理解する為の講座を実施するなどオペラをより深く知る為の工夫が数多くなされ創立から7年を経た現在では市民の認知度も上がり団体を支援する協賛団体が増えるまでになっています。
コロナ禍においては全体練習や練習場所確保の困難に加え公演の延期を余儀なくされることもありました。継続の秘訣は?の問いに「次回の上演を目標に練習方法を変更するなど、常に新しい事象にいかに対応できるかによると思います。」と会長の長谷部さん。持続可能な活動でオペラを表現していく”サスティナブル オペラ”を目指して活動しています。

会長の長谷部さんとは創立時からのお付き合いという指揮者の箕輪さんは「市民団体としてやまとオペラ協会を立ち上げ、バイタリティーを持って活動を継続してきたことによってようやく大和の地に根付いたと思います」と語ります。
今年3月に上演予定だった歌劇「ドン・カルロ」は日本初のバレエを入れたプログラムで、ここでしか聴くことができない貴重な公演とのこと、現在は上演予定の来年に向けて準備が進んでいます。

それに先立ち、8月18日(木)18時よりシリウスメインホールにて「Summer Night Dream Opera Concert」が上演されます。コロナ禍の厳しい状況や世界で起きている戦争の不安や悲しみに心が沈みがちの今、タイトルの「夏の夜の夢」の音楽によって心が癒され安らぎのひと時を過ごして頂けるように企画された公演です。
敷居が高いと思われがちなオペラをもっと身近に感じてもらいたいという想いから、オペラの基礎知識が乏しくても気軽に足を踏み入れることが出来るように常に工夫を凝らしながら活動を続けている長谷部会長はじめ会員みなさんの熱い情熱が伝わりました。

例えば、合唱団だけでなく一般の方に向けて無料で開催する音楽講座は様々な切り口でオペラを知り、その国の文化や習慣を理解することも大事な目標のひとつ、 国際都市・大和に相応しくオペラを通した国際交流、多文化理解の為の活動をしていきたいとのことです。
8月18日の公演にお越しになれない方にはオンライン配信もあります。 是非お問い合わせ下さい。

 

カンフェティStreaming Theaterでこの講演がオンデマンドで楽しめる!
まさにこれこそサステェナブルオペラ!9月10日〜販売予定
10日間で\2,200 ご家族皆様で何度でもお楽しみいただけます!
URL:https://www.confetti-web.com/Summer_Nigth_Dream-Streaming

 

詳しくはこちら(PDF)

 

問い合せ: TEL:046−272-1885 mail:info@yioa.net 

       やまと国際オペラ協会(YIOA) HP:https://yioa.net

 

 

 

 


第404回 8月2日 「サークルありんこ」

 

「サークルありんこ」会長 岩ア 沙也花さん、副会長 妻籠 那由さんが出演しました。
1980年神奈川県子連主催のジュニアリーダー研修会をきっかけに設立され、今年9月で41年を迎える「サークルありんこ」は現在、中学生から社会人まで21名が所属する団体です。
岩アさん、妻籠さんは共に小学生の時にジュニアリーダー研修会参加し中学入学後に入会し、高校3年生の現在も活動を続けています。

地域のお兄さん、お姉さんとして市内のイベントのボランティアとして活動している「サークルありんこ」は子どもたちと共に様々な体験をしながら自分達も成長する「始動者」=「始めに動く者」でありたいと語ります。
大和市民祭りや成人式を始め多くのイベントのお手伝いとして活動していましたが、コロナ禍の始まりと共にイベント中止が相次ぎ、思うような活動が出来ませんでした。
その状況の中でも県のジュニアリーダー会に参加して他市のユースリーダーやジュニアリーダーの方々と意見交換をしたり自主的に研修会を開く等、スキルアップを図っているそうです。

活動を続けて実感していることとして、
「学校、部活動やアルバイトでは経験出来ないことを経験し、ありんこでしか出会うことが出来なかったであろう仲間に出会えたこと(岩アさん)」「子どもと大人、地域が一体となって学ぶことが出来たこと(妻籠さん)」そして「参加した子どもたちを笑顔にしたい。みんなを楽しませてあげたい。
自分達がそうだったように先輩の姿を見て後輩が育ち、活動を次世代に繋げたいと口を揃えます。

9月3日に「子ども会かるた大会」、来年3月4日(土)〜5日(日)には「ジュニアリーダー研修会」の開催が予定されています。
「サークルありんこ」の名前の由来には「働き蟻のように皆で協力して1つのことを作りあげていく、縁の下の力持ち」という想いが込められているそうです。
現在、仲間を大募集中です。
「たくさんの人たちと一緒に活動できる日を楽しみにしています」と元気な声で呼び掛けました。

問合せ:046-260-5226 大和市役所 こども・青少年課(事務局)

 

 

 

 


第403回 7月19日 「日本ケアトランポリン普及協会」

 

「日本ケアトランポリン普及協会」代表の関 健寿さん、会員の柏本 郁江さんが出演しました。
男子新体操の選手として活躍した関さんがケアトランポリンと出会いアスリートの経験を活かした健康作りのお手伝いという可能性を見出し、2016年に日本ケアトランポリン普及協会を立ち上げました。ケアトランポリンはバランス感覚を養いながら筋力アップの効果が得られ、高齢者や障害のある方の使用にも安全性が高いとされる運動器具です。

現在は毎週金曜日に市民活動拠点ベテルギウス大和市民活動センターにてケアトランポリンを主に複数の運動器具を組み合わせたサーキット形式の体操教室を開催しています。初心者、上級者に分かれてそれぞれ1時間ずつのクラスがあり、コロナ禍の今は換気、消毒を徹底し万全の感染防止対策を取っています。

ご自身が大きな怪我をした後にご友人から誘われてケアトランポリンの体操教室を知り通うようになったと語る柏本さん。通い始めた頃はなかなか思う様に出来なかったそうですが、関さんの的確な指導のお蔭でステップアップを実感しているとのこと。「出来なくても楽しい。でも出来るようになるともっと楽しいです。体験するだけでも楽しいのでぜひ多くの方に参加して欲しい」と語りました。

ちょうど1年前の番組出演時に「もう1つクラスを増やしたい」と語っていた関さん、会員が増えた1年後の今は1クラスを増設しています。「健康が一番大事、健康寿命を延ばすべく協力できることがあれば今後は更に行っていきたい。また健康体操指導者の育成にも力を入れていきたい」と語りました。

〜今後の予定〜
大和市健康都市大学 「ケアトランポリンの効果効能と着座体験」
7/31(日)11:00〜11:50 大和市文化創造拠点シリウス 4階図書館健康テラス
問合せ:090-8450-7819(関)

 

 

 

 


第402回 7月5日 「やまと国際フレンドクラブ(IFC)」

 

「やまと国際フレンドクラブ(IFC)」会長 長谷部 美由紀さん、会計監査 船越英一さんが出演しました。やまと国際フレンドクラブは大和市国際化協会のボランティア有志メンバーが2004年に設立、市民レベルの国際交流、多文化共生を目指して活動しています。24名のメンバーは日本、ペルー、フィリピン、ブラジル、中国にルーツを持つ方々で構成されています。

年間を通しての行事は
@やまと国際アートフェスタ
(今年で15回目の開催。参加賞として出品した絵を絵はがきにして全員にプレゼントされます。)

A夏休み学習教室「学べ〜る」
(高校生、大学生が先生役になり、外国にルーツを持つ子どもたちの夏休みの学習のお手伝いをします。)

B集まって、食べて、おしゃべり「だべ〜る」
(泉の森ふれあいキャンプ場で世界のBBQを楽しむイベント)

Cインターナショナルフェスタ 〜国際交流+more〜
(参加することで異国の文化に触れることができます)

Dにほんごで話そう!にほんごスピーチ大会
(大和国際化協会、日本語ネットワーク、IFC共催)

このような多彩な活動を「出来るときに、出来ることを」をモットーに続けています。ここ数年のコロナ禍では今までのようなイベントの開催が難しく、出来ないことが多かったそうです。それでも「出来ないことを嘆くより新しい方向を見出そう」と感染予防に留意し出来ることの形を変えることで今年のイベント計画に繋がったと長谷部さんは語ります。

今年の夏休み学習教室「学べ〜る」は「Summer School at 泉の森」と称して、初の屋外ワークショップが開催されます。自然観察センターしらかしの家の石丸 勇介さんを講師に泉の森の生き物たちの秘密を探りながらのワークショップは夏休みの自由研究のヒントになるのではないでしょうか。
そして9月に第15回やまと国際アートフェスタが開催されます。今年のテーマは「〜平和 いま私たちにできること〜」今の想いをアートで表現してみませんか?

多忙な活動のやりがいは、「イベント参加者の楽しそうな笑顔と準備に携わるメンバーたちの努力する姿です」と長谷部さん、「発表の場が少ないと思われる外国籍の子どもたちに場を提供したい」と船越さん。想いを1つにして活動を続けています。「出来るときに、出来ることを」共に活動するメンバーも募集中です。

詳細は
やまと国際フレンドクラブ (ifc-yamato.com)

大和市民活動センターでは広報誌「あの手この手」の表紙にやまと国際アートフェスタの入賞作品をお借りしています。ぜひお手に取り、子どもたちの想いと共にやまと国際フレンドクラブの皆さんの想いを感じ取っていただければと思います。

 

 

 

 


第401回 6月21日 「親業勉強会」

 

「親業勉強会」代表 吉岡 雅子さんが出演しました。

親業はアメリカの臨床心理学者トマス・ゴードン博士が始めたプログラムで「親であることは1つの仕事として果たさなければならない役割である」という観点から親子の関係を‘より心温まるもの’にする為のメソッドです。
具体的には、親が子どもにどう関わり接していくか「@聴く A話す B対立を解く」という3つの柱を効果的に使い訓練していくことで円滑な関係を築くことを目指すコミュニケーションプログラムです。
吉岡さんは2018年11月「親業勉強会」を発足し、親業インストラクターとして親業の説明会、勉強会を開催し活動しています。
吉岡さんが親業との出会いは市の子育て講座で出会った仲間に誘われ興味を持ったことからだそうです。
初めての講座を終え、早速帰宅後にプログラムを実践した際に当時6歳の息子さんの気持ちに気付く体験をしたことから「話を聞く力を養うことで人は変わることができる」と実感したと語りました。
親業のプログラムは親子関係に限らずあらゆる人間関係に応用できる為、学んで実践することが 「親業のインストラクターはピースメーカー」と

言われる所以になるそうです。
双方向のコミュニケーションプログラムのメソッドを学ぶことで今まで以上に「自分とは何か」を 考えるようになり、色々な方々の話を聞くことによって豊かな心を育むことができるようになったと語る吉岡さんはインストラクターとして活動を続けながらご自身も学び続けています。
これまで開催した会では親業のレクチャーと共に実践報告が行われ、メソッドが身につくようなプログラムが組まれているとのこと。参加者からは「もっと早く知りたかった」という声が上がっています。

親という立場でなくても参加可能なので、色々な人と温かく豊かな関係を築くきっかけとして、多くの方々に説明会に参加して欲しいと語りました。

 

親業説明会 7月4日(月)10時〜11時30分
       市民活動拠点ベテルギウス 多目的ルーム
       問合せ:minorusuguru@gmail.com (吉岡さん) 

 Facebook https://www.facebook.com/親業訓練インストラクター-吉岡雅子-114715439905234/

 

 

 

 

 


第400回 6月7日 「グロリアのスペイン語」

 

「グロリアのスペイン語」代表 グロリア・ロブレス・ベラスケスさんとレッスンに参加している大西 真さん、下田 栄治さんが出演しました。
*現在スタジオ入室はお2人までの制限がありグロリアさんには1時間を通して出演していただきましたが、大西さんには前半30分、下田さんに後半30分とお2人分かれてのご出演になりました。

 

グロリアさんは大和市在住、ペルー出身で母国語であるスペイン語の教師をしています。
スペインの文化と中南米のいろいろな国のスペイン語の文化を学びたいという方を対象に2021年10月に「グロリアのスペイン語」を発足しました
当初は月1回のクラスでしたが好評の為、今年から月2回となり活動を広げています。
毎月第1、3日曜日(予定)10時から11時5分までの65分、現在のクラスは幅広い年齢層の方々約12名で構成されています。
生徒が弾くウクレレやギターに合わせて皆でスペイン語の歌を歌った後に、語彙、フレーズなどの学習、生徒同士の会話レッスン、そして言葉の練習で締めくくります。
「楽しい授業を提供すると同時に覚えるべきことはしっかり教えている」というグロリアさん、「発音が間違ってもいい、自分が伝えたいメッセージをそのまま伝えることが大事」と語ります。

 

大西さんと下田さんは「広報やまと」の会員募集で「グロリアのスペイン語」を知り、4月から参加しているとのこと、「以前、海外旅行に出かけた際に現地の方々とコミュニケーションが取れず残念な思いをした経験から、世界で2番目に多い言語であるスペイン語を学び、また旅行に行きたいので」(大西さん)「複雑と言われるスペイン語の文法と活用の仕方を習得して、大和市内に多く在住している外国籍の方々とコミュニケーションが取れるようになりたい」(下田さん)、それぞれ参加のきっかけを語り「明るいグロリア先生のお陰でとても楽しいクラスです」と口を揃えました。また、番組の中ではレッスンの様子を録音した音声が流れ、楽しそうな雰囲気が伝わりました。

 

秋からは、国際的に認められている大人向けスペイン語初級レベルで、よりスペイン語の勉強にフォーカスした「グロリアのスペイン語A1」クラスを開始する予定。現在カリキュラム構成に向けて余念がありません。「言語を覚えるには興味を持つものの中で一番やりたいと思うことから始めることができます。そして、「母国語をスペイン語とする人に「 Hola. Gracias. Adios」と声をかけることは既にその文化に近づくための一歩を踏み出していることです。その一歩から無限の可能性を開くことができます!」と語るグロリアさん。新たな仲間を募集しています。

 

問合せ:090-6479-1552(グロリアさん)


 

 

 

 


第399回 5月31日 「市民活動グループ ごきげんカンパニー」

 

「市民活動グループ ごきげんカンパニー 代表 田中かおりさんが出演しました。
「家族の介護でつぶれる人をなくしたい」ご自身の経験から生まれた思いを理念に
2019年に家族の介護経験を持つ友人と医療・介護職の友人5名で「市民活動グループ ごきげんカンパニー」を設立しました。一般の方と専門職の方が共に介護の経験談や専門的な知識をシェアし、3年目を迎えた現在は9名のメンバーで活動しています。
パーソナリティー今城さんに団体名の由来を聞かれ「大変な時でも「ごきげん」でいたい、
そして一緒に活動する仲間たちも「ごきげん」になれるように活動を続けていきたいので」と答えた田中さん。
「家族の問題」として捉えられがちな介護に「誰かに助けてほしい、分からないことを誰かに教えてもらいたい」と言える環境の必要性を感じたのはご自身の経験によって痛感したからだそうです。
そして、令和4年度大和市市民活動推進補助金事業承認後に補助金事業として、企画・準備に1年かけて令和4年6月から令和5年2月まで(予定)の「家族の介護を乗り切るための連続セミナー」を開催することになりました。
セミナーは介護に直面した際に誰にも苦労をして欲しくないという思いから いざという時に潰れてしまわないように早く情報に触れることが大事と「自分だったら」と考えるきっかけを作り、そこで出会う方々と交流を深めることを目的に企画しているとのこと。
セミナーの雰囲気は?と聞かれ「笑えなかった頃から笑えるようになった時まで、常に笑える自分でいたい」と答えたようにとても明るい雰囲気のようです。
連続セミナーの第1回目は6/11(土)「介護×笑い」をテーマに開催されます。
誰もが関わっていくであろう介護を1人で抱え込まず、自分の人生を生ききれるようになることが大切、そのきっかけとして「ごきげんカンパニー」のセミナーに参加して欲しいと語りました。

 

家族の介護を乗り切るための連続セミナー
(令和4年度大和市市民活動推進補助金事業)参加費無料
  
第1回 介護 × 笑い 「介護があっても明るく元気でいたい」
・日時 : 6/11(土)15:00〜16:30
・場所 : 大和市文化創造拠点シリウス6階生涯学習センター 610大会議室
・定員 : リアル参加30名/オンライン参加50名
・申込み: リアル参加→メール gokigen.kaigo@gmail.com
オンライン参加→Peatix(https://peatix.com/event/3212831/view
・締切 : 6/6(月)
・問合せ: 090-1057-9588(田中)

「家族の介護!どう乗り切る?」で検索
  Facebook https://www.facebook.com/kazokunokaigo/



 

 

 

 


第398回 5月17日 「emotional connection」

 

「emotional connection」代表 原田 美佳さん、会員の児玉 芳郎さんが出演しました。
2019年1月に不登校の保護者の講演会を聴き感銘を受けた原田さんが「大和市にも保護者の会があれば」と3人の仲間に声を掛けて発足した「emotional connection」、現在は不登校の子どもの保護者、元不登校経験者の保護者や家族、学校関係の先生等14名のメンバーが所属しています。

学校に行けない子どもや引きこもりの保護者や家族やその経験を持つ方を対象に子育ての悩みや思い、現状の不安を吐き出すことにより少しでも心が軽くなればと、毎月2回居場所として「エモ会」を開催しています。エモ会では参加者の話に耳を傾け、否定も提案もせず寄り添うことを大事にしているとのこと。また、事象によっては機関に繋げる情報提供もしています。悩みの渦中にあっても安心・安全な場で共通の悩みを持った仲間と過ごすことによって心が軽くなり笑顔でいられるようにと運営しているだけあって、会の雰囲気は「和気あいあい」と代表の原田さんは笑顔で語ります。会員の児玉さんは地域の子育てサロンに関わっていることもあり、不登校という事象と子どもにとっての教育について常に優しい視点から語るのが印象的でした。

今後は当事者に限らず共感して一緒に考えたいという方の参加も大歓迎とのこと、子どもたちも保護者も幸せになることをしたいと語りました。

「emotional connection」「エモ会」次回の開催は
5/20(金)19:00〜21:00 市民活動拠点ベテルギウス 大和市民活動センター1階会議室

問合せ先
原田美佳  haradamika385@gmail.com
facebook https://www.facebook.com/mika.harada.716



 

 


第397回 5月2日 「NPO法人ブラービ」


NPO法人ブラービ 代表 雨宮 正樹さん(声楽家)、事務局長 島崎 健治さん(写真家)が出演しました。
テノール歌手として介護施設への訪問コンサートや災害義援金の為のチャリティーコンサートを開催した実績を持つ雨宮さんと写真家として活動している島崎さんが出会い、2021年11月「全ての人に良い音楽が届いているか」を合言葉にNPO法人ブラービを設立しました。
ブラービとはイタリア語でブラボーの複数形とのこと、クラシックやジャズなど質の良い音楽を様々な場所に届ける訪問コンサートの実施を目指し活動を開始しました。
メンバーは10名ほどでプロの音楽家が1/3、趣旨に協賛し活動を支援したい方が2/3の割合で構成されているそうです。「音楽を届けた訪問先で出会った沢山の笑顔が印象に残っています」と語る雨宮さん、その素晴らしい歌声を番組の中で披露して下さいました。
コロナ禍では訪問コンサートが難しいなど活動がままならないこともありますが、インターネット等を活用して音楽を届けることも検討しているそうです。「現在は団体の知名度を上げる種まきの時期と捉えて頑張っています。」そして「まずは第1回目の訪問コンサートを成功させたい」と声を揃えて語りました。


 

 


第396回 4月19日 「大和おやこ劇場」


大和北部おやこ劇場 副運営委員長 福田真奈さん、大和南部おやこ劇場 副運営委員長 右田恵子さんが出演しました。

大和おやこ劇場は受験戦争や環境破壊の影響で「仲間、時間、場所」と言った遊びの条件が失われ、文化面ではテレビやゲーム機が主流になった1980年3月に創立以来「子ども達にはより良い文化環境の中で豊かに成長して欲しい」という思いで42年、現在3歳からおじいちゃん、おばあちゃんまでの約750名の会員で活動しています。

活動内容は「例会」と呼ばれる舞台劇、人形劇、コンサート、サーカス等の中の舞台芸術の観賞を中心です。小学校3年生までを低学年部、小学校4年生から中学生、高校生〜の高学年部があり、親・小4以上の学生と青年が月に一度地域で交流するサークル会の活動、また毎年夏には希望者が参加するキャンプや春に開催される「おやこまつり」などがあります。

毎年5月に会員全員にアンケートを実施し、「我が子の様子を親がどう捉えているか」その全体像が浮かび上がった後に「足りないと思われる経験を補うために子ども達に何を届けたいか」を基に次年度の観賞作品を選ぶとのこと、丁寧な運営だとお2人とも口を揃えます。

大和おやこ劇場入会のきっかけは「娘が幼稚園の友達に誘われて」(福田さん)「転居後に初めは自分の仲間が欲しいという思い、知人に誘われて」(右田さん)  サークル会の雰囲気は?との問いに「自分の意見を自由に発言できる。共感もあれば違いを認めることもできる」と右田さん。

活動に参加して数年経った現在は「主体的に関わること」(福田さん)、「子ども、仲間と一緒にやること」(右田さん)を大事にしているそうです。
そして、文化芸術に触れることで日常を豊かにして欲しいという願いと共に、年代を越えた沢山の人達と舞台鑑賞を楽しむことでより人生を高めたいと今後の展望を語りました。


 

 


第395回 2月1日 「やまと国際オペラ協会」

 

「やまと国際オペラ協会」会長 長谷部浩士さん、事務局長 長谷部美由紀さんが出演しました。
やまと国際オペラ協会は2015年4月「シリウスで本格的なオペラを上演すること」を目指して設立された、現在60名の合唱会員をはじめ、オーケストラ会員、ソリスト会員、ステージクリエイター会員の総勢110名の会員が所属する団体です。
敷居が高いと思われがちなオペラをもっと身近なものとして感じてもらえるように様々な工夫をして活動を続けています。
例えば、合唱団だけでなく一般の方に向けて無料で開催する音楽講座は様々な切り口でオペラを知り、その国の文化や習慣を理解することも大事な目標のひとつ、国際都市・大和に相応しくオペラを通した国際交流、多文化理解の為の活動をしていきたいとのことです。

設立以来、本格的なオペラの上演を目指して活動を続けてきた夢が叶い、今年の3月12日、13日にG.Verdiの歌劇「ドン・カルロ」の上演が決定し、本格的な立ち稽古を開始する段になり第6波と呼ばれる深刻な新型コロナウィルス感染拡大の時期を迎えてしまいました。
開催日程が迫るものの感染拡大の情勢が読みにくい中で苦渋の決断「開催延期」を決定しました。
大変難しい決断ですが会員と観客の健康を守ることが最優先、より良いものを作り上げる為に力を蓄えるチャレンジと捉え、安心な態勢が整うことを願いながら2023年の上演を目指すことになりました。

長谷部会長は「前向きにステップアップの時間として捉えたい」と力強く語り
2022年12月24日「第九」の上演予定というビッグニュースを発表、とても熱い想いが伝わる1時間になりました。



 

 


第394回 1月18日 「RUN伴プラスやまと」

 

「RUN伴プラスやまと」実行委員の石井直樹さんが出演しました。
石井さんは大和市で「介護のハッピー合同会社」代表を務め、デイケア施設を経営しています。

「RUN伴」は認知症の方と接点がなかった地域住民と、認知症の方や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキを繋ぎ日本全国を縦断するイベントで2011年に北海道で始まり、日本国内のみならず海外にも活動の輪が広がっている認知症への理解を深める啓発活動です。

その理念を継承し2016年5月に大和市オリジナルのスタイルで「「RUN伴プラスやまと」がスタート、市内の介護、医療関係者が運営を通して情報を共有することで地域を支え合う関係の構築を目指しています。

タスキを繋ぐリレーは歩行に不安を抱える方への配慮はもちろんのこと、地域住民の方にも気軽に参加していただけるように工夫を凝らして開催していましたが、コロナ禍により中止を余儀なくされました。そこで「いま、出来ることを!」と考案したのがオリジナル動画でリレーを繋ぐこと。公式オリジナルソングに合わせたオリジナルフラダンスの撮影した動画を1つに繋ぐリレーに20チームが参加し、2021年11月11日(介護の日)にYouTubeで公開されました。

公開された21分間の動画は優しいウクレレの音色と共にたくさんの参加者の笑顔があふれています。
「チームが1つの目標に向かってゴールする達成感を得る時にやりがいを感じるし、
仲間と繋がり輪が広がっていくことがとても楽しい」と語る石井さん。
今後も「認知症になっても安心して暮らしていける町」を目指して活動していきたい、認知症を他人事と思わずまず興味を持ってほしい」と呼び掛けました。

「RUN伴プラスやまと」Facebook https://www.facebook.com/runtomoplusyamato/
           YouTube  https://www.youtube.com/watch?v=tq1yIABVgQc


 

 


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