大和市民活動センター

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FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2021年

第377回 4月6日 「大和市民活動センター」

 

「大和市民活動センター」会長の望月則男(センターにてオンラインZOOM参加)、スタッフ吉浜 学、

サポーター尾畑 翼さんが出演しました。


先ず望月会長より大和市民活動センターの創立に至るまでの歩みと現在の協働事業としての活動概要について説明されました。大和市民活動センターは「大和市新しい公共を想像する市民活動推進条例」の「新しい公共」に基づいて2004年に創立されました。現在は「大和市民活動センター管理運営事業」として大和市市民経済部 市民活動課と拠点やまとの協同事業として運営されています。


パーソナリティー今城さんからの質問「協働事業の発足から14年、現在の思いは?」に「‘市民活動を拡げよう’をモットーに、あの手この手で共に育ち合いながら活動していますが、市民活動を始めたいと相談を受けた後、実際に活動を始めたことを知る喜びが大きい」と答えました。


続いてスタッフ吉浜は様々な制限のあるコロナ禍でこそ有効なZOOMを利用してハイブリット会議の普及に努めるべく努力していると語りました。センターのWEB担当としてZOOM利用のマニュアルを作成し、各団体の要望を取り入れたパソコン相談、センター主催のオンライン共育セミナー開催に至るまで大活躍です。団体の一人一人がオンライン会議に参加できるようにするのが目標とのことです。


大和市民活動センターサポーター尾畑 翼さんはIT関係が弱いセンターの為にSNS系の立ち上げを手掛ける等、常にフレッシュな視点から新しい提案を打ち出してくれる頼もしい存在です。


サポーターになったきっかけから活動を通じて感じたことや手応えについての質問に、当初は知らないことが多かったという市民団体について、広報紙「あの手この手」で「TSUBASAインタビュー」のコーナー持ちインタビュアーとして幾つかの団体の話を聞くうちに理解を深めていったこと、記事作成に関しては手探りの状態で始めるうちに段々手応えを感じるようになったこと、また、広報誌「あの手この手」が届くと真っ先に自分の記事を読む読者の存在を知り喜びを感じたと語りました。


本日出演した3名は団体紹介の動画制作(YouTubeにて公開中)を手掛けています。登録団体の方には動画制作の相談対応を、そして多くの方に市民活動センターHPにアップされている団体紹介動画を鑑賞していただきたいと呼びかけました。


三者三様の立場から大和市民活動センターの活動状況、また今後の目標について語られた今回の放送はFMやまと様の協力によってセンター初のハイブリット方式となり新たな方向性を見出すことが出来ました。「この環境下、多くの制限がありますが体制を整えて、これからも皆さんの活動に役立つ「大和市民活動センター」を目指します。」


最後を望月会長の力強いメッセージで締めくくりました。


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第376回 1月5日 「大和たんぽぽの会」

 

「大和たんぽぽの会」会長の石川克子さん、副会長の内貴洋子さんをお迎えしました。
現代の子育て事情を案じ、こどもと保護者への支援のひとつとして「子育てほっとサロンたんぽぽ」(非営利ボランティア団体)を2016年に発足。主旨に賛同するメンバー(保育経験者、有資格者、介護施設勤務者など)で活動しています。

 

「子育てほっとサロンたんぽぽ」は子育て中の親子、乳幼児、プレママ、じいじ・ばあば、と幅広い年齢層を対象に毎月第1・3月曜日13:00〜15:30 市内南林間のカトリック大和教会内バレエ教室にて祭日、お盆に関わらずに開催しています。
春の緊急事態宣言発出の際は4月から7月まで休止していましたが、検温、手洗い、アルコール消毒、換気、おもちゃ随時消毒を徹底し8月から再開しています。

訪れた人に何かを教えようとするのではなく、例えば人と話しがしたいという保護者にはそれがスムーズにできるようなセッティングとお子さんが遊べる十分なスペースとを用意した上でお菓子(現在は持ち帰り)と温かいお茶や季節感がある一輪の野の花を添える等、心から寛いでもらうことを大切にしています。
寄り添わんとする優しい気持ちと共に「求められているなら参加者がたった一人でも「子育てほっとサロンたんぽぽ」を開く」とい強い気持ちを持って続けていきたいとお話されました。

 

休止中にはZOOMで「オンライン手遊び」を配信するなど新しい試みにも挑戦しているとのこと。
また、一昨年からは参加しているお母さんたちの声を元に「たんぽぽ音楽会」を企画、開催しています。
本日の番組中には一足先に当日出演する「すすきだ音楽隊」の音楽が流れました。
会長の石川さんが「赤ちゃんから大人まで、途中で赤ちゃんが泣いても、障がいがあっても、お子さんが歩き出しても大丈夫なコンサートです。」と仰るように美しい音色に包まれた優しい空間になることでしょう。

 

最後にメッセージを、とのリクエストに
「あなたは昨日も今日も頑張ってお子さんを育ててきた。あなたが選んだことが最高のこと、安心して育てて下さい」(石川さん)
「「たんぽぽ」があることをあなたの周りの方に声をかけて伝えてほしい。ぜひいらして下さい」(内貴さん)

 

笑顔でそう話して下さったお2人のメッセージはとても温かいものでした。

 

第3回「たんぽぽ音楽会」
2月6日(土)14:30〜15:30 

大和文化創造拠点シリウス やまと芸術文化ホール  サブホール
出演:すすきだ音楽隊♪
入場料:前売り700円 当日800円 お膝に抱っこの赤ちゃんは無料
詳しくは https://ajisaidog2018.wixsite.com/mysite


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