大和市民活動センター


FMやまと

 

 

第1・3・5火曜日午前9:00〜10:00はFMやまと(77.7MHz)へスイッチON、
やまもり☆ホッとスクランブルで「大和市民活動センターだより 『やまとっこ☆みつけた』」をON AIR!

 

登録団体、大和市協働事業、市民活動推進補助金交付事業を中心に出演団体のコーディネートしています。
出演希望の登録団体は市民活動センターにご連絡ください。

大和市民活動センターだより「やまとっこ☆みつけた」 放送の記録

2023年

第416回 1月17日 「ライアーのおとたまてばこ」

「ライアーのおとたまてばこ」代表 道場明子さん(演奏者名「明星(あけほし)」さん)をお迎えしました。番組内では「明星さん」のお名前での進行になっています)

昨年の春に音楽療法の1つとして生まれた木の弦楽器「ライアー」と出会い、「この美しい音色を多くの方に届けたい」と、明星さんが団体を発足したのは2022年7月のこと。本日は主に使用されているヒーリング用のライアー「ソウルサウンドライアー スターシード」と明星さんがご自分で作成されたライアーをご持参いただき音色を奏でて下さいました。暫しの静寂の後、スタジオに響き始めた音色のなんと優しいこと、決して大きな音ではないのに長く深い余韻が残ります。

癒しの周波数とされる432Hzの音色を奏でるライアーの音は振動と共に長く空間に留まることで その場に居る人は耳だけでなく身体全体で感じることができるそうです。2022年10月に慈緑庵(中央林間)で開催された初めての演奏会では参加者の方々にライアーの音色を聴いていただいた後、楽器に触れて奏でる体験も提供されたとのこと。会場の床と畳ではそれぞれ異なった音色の振動を体験することで新鮮な感動を覚えたという参加者の方もいらしたそうです。

「ライアーのおとたまてばこ」の由来は「音の魂」と「玉手箱」を組み合わせて作られたネーミングと語る明星さん。そこには「音から何が出てくるかわからない、何を感じるかもわからない、わくわくした気持ちになれる場になれば」という願いが込められています。今後はInstagramで公開後の反響から始めたという瞑想用のヒーリングミュージックの作成やYouTube動画作成、そしてコロナ禍の状況が緩和される頃にはケアホームへの訪問演奏など、ライアーという楽器が持つ力を発揮できる企画を進めていきたい。興味を持たれたらぜひ「ライアーのおとたまてばこ」にいらしていただきたいです、と語る明星さん。たくさんの可能性が秘められている「たまてばこ」は明星さんご自身では?と感じた素敵な1時間でした。

今後の予定
1/28(土)演奏会、体験会  慈緑庵(中央林間)
2/25(土)リトミック  シリウスマルチスペース
3/5(日)春の演奏会 横浜山手西洋館エリスマン邸 地下ホール
詳しくは
https://lit.link/akehoshilyrewings


 

 


 


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